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G・馬場七回忌興行について。

ジャイアント馬場七回忌追善興行(2月5日、日本武道館)のカードが発表された。

メインはマウナケア・モスマン、川田利明組VS渕正信、天龍源一郎組のタッグマッチとなっている。

ウーン、やっぱりここはかつての四天王、三沢、川田、田上、小橋の4人によるタッグマッチにして欲しかった。

「ノア」と馬場元子さん(馬場夫人)の関係がよくないためか、この夢のプランは実現しなかった。

非常に残念である。人間というのは時に意地の張り合いをするものである。それも一つの真実である。

その逆で日本人は過去にどんなことがあっても、何かあるとそれを水に流すという知恵を持っている。

ボクは後者に期待を寄せていたが、どうもだめだったようである。

馬場さんはみんなのもののようにみえて、実は元子さんのものなのだ。これだけはボクたち部外者にはわからない世界である。

そう考えると2・5追善興行は明らかに元子さんのための興行である。そのように解釈するとすべてが納得できるのだ。だったら別に「ノア」の選手が出なくてもいいことになる。

それだけ元子さんにとっては馬場さんが人生のすべてだったということである。そこはボクたちも理解してあげる必要がある。

馬場さんと三沢、川田、小橋、田上はイコールではない。元子さんとはイコールである。



・元子さんの馬場さんへの愛の深さと比べたらボクらはいい加減なものである。

馬場さんは生前、自分がもしいなくなるようなこと(亡くなること)があったら、その時はもう全日本プロレスの名前は使わないで欲しい。

消して欲しいと京平ちゃん(和田京平レフェリー)に言っていたそうである。これって馬場さんの隠れた遺言みたいなものだ。

全日本プロレスは馬場さん一代限りのものと、馬場さんはそう考えていた。これって非常にクールな考えというか正解なのだ。

自分がいなくなったあとの全日本プロレスは必ず分裂する。もめる。トラブルになる。スキャンダルになると、馬場さんは予言していたのだ。

それだったら自分の死と同時に全日本プロレスを、そのまま封印して終わらせた方がよっぽど納得できる。馬場さんは人間は争うもの。醜いものという人生観を持っていた。

これは馬場さんが悲観主義というのではなくて、冷静に人間を分析したらそうなってしまうと理解していたのだ。

なるほど馬場さんが亡くなったあと、全日本プロレスは予言通りに二つに分裂してしまった。

天国にいる馬場さんはたぶん「だから言わないこっちゃないだろう。オレが言った通りになっただろう」と言っているにちがいないのだ。

馬場さんの実像も虚像もその存在のすべてを無条件に愛し続けたのが元子さんであり、ボクを含めて馬場さんのファンは、自分の中の馬場さんが好きだということなのだ。

元子さんの馬場さんへの愛の深さと比べたらボクらはいい加減なものである。

G・馬場追善興行はよって当日、ボクは武道館には元子さんを見に行くつもりである。

ご参考までに)

http://www.giant-baba.com/index.html">ジャイアント馬場記念館-公式HP

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200501/at00003562.html">G・馬場七回忌興行全カード-スポーツナビ



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