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週ゴン増刊号について。

今日、本屋(書店)で『週刊ゴング』の1・4新日本プロレス東京ドーム大会の増刊号が発売される。

この本はボクが"1日編集長"として作ったものである。ボクとしては力一杯、全力投入して作ったものである。

ボクが今、この原稿を書いているのは1月8日、午前8時25分である。

これからボクは水道橋にあるWINS後楽園に行こうとしている。競馬をするためだ。夕方になるとそのまま日本武道館に乗り込む。

「ノア」の武道館大会を見るためだ。見終わったらそのまま週ゴンの編集部に行って"GK"金沢克彦氏と小佐野景浩氏の3人で座談会をやる。

武道館大会を総括するためだ。週末の土曜日にこれだけ好きなことで1日をデザインできるということは、幸せな限りである。自分のことをハッピーと呼びたい。



・週ゴンという本誌とは別にボクはビッグマッチにおいては"総評マガジン"というのを作りたいのだ。

さて1・4増刊号だがボク的には売れることにこしたことはないが、この増刊号によって、何かが変わっていく。そういうきっかけになってくれることを期待する。

もう、プロレス専門誌は基本的に変わらなければいけないところにきている。その証拠に部数の落ち込みはひどいからだ。

だったら好きなように雑誌を作るしかないではないか? 自分の中にある保守的な既成概念はすべて捨てろなのだ。

そのために最も必要なことは「プロレスを守ろう!」と思うなである。守ろうと思った時、プロレスはさらに坂道を転がり落ちていく。

守って守りきれる状況ではない。それは誰もがみんなわかっていることだ。

プロレスマスコミよ、みんな自分が心の中で思っていること、感じていること、気が付いていることをそのまま書くんだよ。書いていくんだよ。

何を遠慮しているんだと言いたい。誰もやらなかったらボクがやるよ。やるしかないだろう。タブーを破っていくよ。タブーは破らないとだめなんだよ。

そのためには1・4ドーム増刊号のネクストがあることを望む。すでにボクは次なる企画を考えているので、週ゴンにそれを売り込みに行くつもりである。

週ゴンという本誌とは別にボクはビッグマッチにおいては"総評マガジン"というのを作りたいのだ。

試合結果などの情報とニュースを提供していくのが本誌なら、それを受けた形で大会やイベントを"見る側"からきちんと総評していくのだ。

それがすなわち"活字プロレス"いや"活字ゴング"が今、一番やらなければならないことだと思う。ボクが先頭を切ってフライングしていくよ。いってもいいだろう。いいよね。

そのためには週ゴンの力を借りないとできない。ぜひボクに力を貸して欲しい。

ボクは第二次プロレス雑誌時代を築きあげたいのだ。そのビッグチャンスが今、やってきたのだ。



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