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プロレス大賞のMVPについて。

まいったなあ。まさか佐々木健介が2004年の「プロレス大賞」のMVP(最優秀選手賞)を取るとは思ってもいなかった。

ボクが審査員だったら文句なしに健介をおしていた。でも状況判断をしたら「ノア」のGHCヘビー級王者で"絶対王者"の異名をとる小橋建太が大本命なのだ。

これは動かしがたいと思っていた。それでボクは『週刊ファイト』のコラムでも、健介がMVPを取らないとおかしいみたいなことを書いた。

それは彼がMVPを取るはずがないと思っていたからあえてそう書いたのだ。

そうしたら第1回≠フ投票で健介は13票。小橋は14票。29人の審査員の過半数にあたる15票を取れなかったために2人の決選投票になったら、最初に藤田と鈴木をおした2人がいずれも健介に投票。15対14で健介の逆転勝ちとなった。

ボクが『週刊プロレス』の編集長をやっていた時代では、考えられない話である。その頃なら圧倒的な差で小橋がMVPを取っていたはずである。

あの頃は権威と格を重んじるという強い風潮があった。小橋は今年になってGHCヘビー級のタイトルマッチで一度も負けていないのだ。

それに対して健介はIWGPのヘビー級のチャンピオンになったが、いろんな試合でコロコロ負けているのだ。

・健介はいい嫁さん(北斗晶)をもらった。もう答えはそれに尽きるといってもいい。

基本的に大事な試合で数多く負けているレスラーは、MVPの資格がないというのが一つの条件になっていた。

ということはもうMVPにふさわしい選手は、プロレス界にはいないのだ。ジャンルを繁栄させ儲けさせうるおしてくれるレスラーがMVPになるべきなのだ。

それでいて強くて格好いい。人気もある。集客能力もあるというのであればベストである。そんなレスラーはもういない。

そうなると頑張ったレスラー。一生懸命に生きたレスラー。真面目に働いたレスラーがMVPになる。

そういう意味で最もMVPにふさわしかったのが健介である。とにかく彼は食うために必死になってこの1年間生きてきた。

それこそが今の日本のプロレス界では、MVPに相当する材料になっているのだ。

その点で健介ファミリーというユニットは抜群のアイディアだった。もちろん妻である北斗晶の功績は限りなく大きいことはみんなわかっている。

健介はいい嫁さんをもらった。もう答えはそれに尽きるといってもいい。男は女房で決まる。これは間違いない。逆もまた真なりだが…。

ご参考までに)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200412/at00003301.html">健介MVP‐スポーツナビ

http://www5f.biglobe.ne.jp/~kensuke-office/">健介office‐公式HP



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