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桜庭VSシウバ戦決定について。

12月31日「PRIDE」の"男祭り"で桜庭和志とヴァンダレイ・シウバの4度目の試合が発表された。

格闘技のリングで同じ相手と4回も試合をするのは、それ自体がもう明らかに異常である。

ボクの考えでは格闘技は純粋にして究極的な"勝負論"なので、それは一期一会の闘いだと思っている。

1回の負けは決定的なものであり、その次にリベンジをいどんでもほとんど勝てる可能性は少ない。返り討ちにあうのがおち。

それが格闘技のきびしさでもある。そうでないと格闘技とはいえない。結局、格闘技における"負け"は死を意味しているからだ。

死には再生はない。その理屈からいっても再戦はおかしいということになる。

死を勝負論のキーワードにした時、格闘技は格闘技たり得るのだ。

負けて死んだ人間が「もう一丁!」と言ったら格闘技そのものを冒涜したことになる。そうだろう? そう思わない? 思わなかったらおかしいのだ。



・ボクはこの桜庭VSシウバの試合をギャグとして見ようと思っている。

あるいはもっというなら格闘技は昔でいうと"決闘"と同じなのだから、負けたら「まいりました!」と言って勝った相手に対して頭を下げるだろう。

それ以上のことを負けた者は何も言ってはならないのだ。

それを"もう一丁"と言って再戦をするとなると、勝った相手の人間に対して尊敬(リスペクト)の念を持っていないことになってしまうのだ。

そう、格闘技の勝負論のキーワードはこの「死」と「尊敬」の二つなのだ。そのことを一番よくわかっているのが、実は格闘技をする人間なのだ。

しかし今、ボクが言ったのはあくまで格闘技の理想である。興行やイベントでは再戦は"あり"である。これは仕方がない。理屈を言っても始まらないのだ。

桜庭の場合は3回シウバと試合して3回とも敗れているのだ。そうなると彼はもうシウバと試合をするしかほかにまったくモチベーションがないのだ。

だから今度、4回目のシウバ戦にいどむのだ。桜庭がシウバに勝つ確率は限りなく少ない。

ファンからするとああ、また桜庭が負けるシーンを見ることになるのか? それって見たくないなあ、せつないなあとなってくる。

そこを1回転してボクはこの桜庭VSシウバの試合をギャグとして見ようと思っている。それぐらいの発想の転換をしないと、この試合はもうホントにまともには見られないよ。

ターザンカフェ大晦日決戦%チ集)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/d/2004/20041130001128.htm">大晦日決戦についてA‐プロ格コラム

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/d/2004/20041129152506.htm">大晦日決戦について‐プロ格コラム

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/d/2004/20041103101126.htm">男祭り2〃SDynamite!!∞A‐プロ格コラム

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/d/2004/20041102101722.htm">男祭り2〃SDynamite!!‐プロ格コラム

ご参考までに)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/column/200411/at00003177.html">桜庭VSシウバ戦決定!‐スポーツナビ

http://www.so-net.ne.jp/pride/index_flash.html">PRIDE‐公式HP

http://www.so-net.ne.jp/feg/k-1/top.htm">K‐1‐公式HP



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