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PRIDEもK−1も21世紀の新日本プロレス

心配することは何もないんだよ。ボクだってプロレスがかつての勢いをなくし、時代から取り残され、置いてけぼりになっていることは百も承知している。今から8年前の1996年(平成8年)、ボクは『週刊プロレス』の編集長を辞めた時「これからのマット界は“プロ格”時代になる」と予告した。

もう、今はその予言通りの世界になってしまったではないか? “プロ格”という言葉は使われていないがPRIDEとK−1がプロレスに変わって、時代のメインストリートに浮上してきた。

でも、ボクたち昭和のプロレスファン、昭和のプロレス者(もの)からするとPRIDEとK−1がやってきたことは、かつてのA・猪木と新間寿氏コンビがやってきたことの焼き直しにすぎないのだ。

そう思ったら楽ではないか? PRIDEもK−1も実をいうと、ボクからすると21世紀の新日本プロレス。この時代にふさわしい形を変えた新日本プロレスなのだ。

だってそうだろう? 新日本プロレスの仲にもともとあったガチンコの勝負論を、格闘技という世界の中でやっているだけなのだ。PRIDEグランプリとK−1グランプリは、新日本プロレスがかつて大々的に宣伝して立ちあげた「インターナショナル・レスリング・グランプリ(通称・IWGP)」のグランプリからとっている言葉だ。

“最強”という概念も最初に言い出したのは、これも猪木、新間コンビで2人でやった「異種格闘技世界一決定戦」とつながっている思想。

新間さんのじれったさはみんなそこからきている。「オレがやってきたことをなぜPRIDEとK−1に横取りされてしまったのか?なさけないぞプロレス界!」と言いたいのだ。

だからボクは基本的にプロレス対格闘技、プロレス対PRIDE&K−1という発想はしていない。プロレスもPRIDEもK−1も“マット界”という一つのくくりの中で同じジャンルの中にあると考えている。その視点に立ってこの「プロ格コラム」を来週から書いていく。自信を持て、プロレス界である。



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