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小川直也のハッスル。

小川直也は"ハッスル"という流行語にのって持て持ての人気者になった。

11月23日、東京ドームでおこなわれた「ジャイアンツ・フェスタ2004」のイベントにゲスト出演していた。

あるいは今週末には東京競馬場で「ジャパンC」と「ジャパンCダート」が開催される日(11月28日)にもゲスト出演する予定。

たしかに"ハッスル"は世の中的には受けている。しかしことマット界に目を移すと、決して"ハッスル"はプロレス界に恩恵をもたらしているわけではない。

"ハッスル"という言葉がひとり歩きしてその言葉だけがブレイクしている印象が強いのだ。

仮に"ハッスル"を長い目で見たとしても、そういう傾向があることは否定できない。

はたして小川にはプロレス界の救世主たり得るのか? 今、プロレス界に求められていることは、まさにそのことだからだ。

もし小川が救世主になれる存在だとしたら"ハッスル"が出てくる前にすでに救世主になっていたはずだ。

そういう見方が当然出てくる。性格的にはそれはとても小川という人にはむずかしいような気がする。



・"ハッスル"がプロレス界をうるおすタマになるのは、ちょっときびしい気がしてきた。小川の登録商標でいい。

まず問題となるのはサービス精神がないことだ。サービス精神とは無限大でかつ無条件でなければならない。

ところが、小川にはそこの部分が"限定付き""条件付き"というサービス精神なのだ。

これではジャンルを動かす救世主になるのはとても無理。ここに小川直也という人の限界がある。

だから彼にとっては"ハッスル"でブレイクしているのが一番似合っているような気がする。

その理由はパフォーマンス以上のものは"ハッスル"には何も求められていないからだ。

"ハッスル"は小川個人のために生まれたもの。そういう気がしてきた。そのベクトルはプロレス界ではなく世間の方に向いている。

"ハッスル"がプロレス界をうるおすタマになるのは、ちょっときびしい気がしてきた。小川の登録商標でいい。そう割り切って考えることにした。

ご参考までに)

http://www.ogawanaoya.com/index1.html">小川直也‐公式HP

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/naoya_ogawa/">小川直也関連ニュース‐『YAHOO!』

http://www.hustlehustle.com/">ハッスル−公式HP



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