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先輩、ベテラン、プロレス記者の2人が私の人生を見事に予感していた……

 1980年5月19日、私は大阪から東京に来てベースボール・マガジン社に就職。まあ、早い話、杉山編集長からヘッドハンティングされたのさ。

 最大の恩人でもある。いや、『週刊ファイト』では花のボンクラ記者だったのでヘッドハンティングとは言わない。

 単なる引き抜き。やっと関西を脱出したかあ。そんな気分だった。20代の始め一度、東京に出て行く決心をしたことがある。

 渋谷に寺山修司がやっていた劇団「天井桟敷」が人を募集。ビルの地下だった。受けに行ったらあえなく落選。

 君は役者には向いていない。他にやるべきことがある。それを見つけなさいとそう言われてしまったのだ。あちゃーだよ。

 あ、そうだ。シナリオの夏期講習にも行った。浦山桐郎にも会った。俺もいろいろなことやっていたんだなあ。

 ところで話を元に戻す。ベースボール・マガジン社ではプロレス編集部に所属。『週刊ファイト』には東京支社が京橋にあった。

 松下さんという大ベテラン記者がいて私をよく新橋の飲み屋に連れて行った。そこで口癖のように「山本君、せっかく東京に来たんだから将来は君、編集長にならないとね」と何回もハッパをかけられた。

 え? ボクは途中入社ですよ。しかも34歳。生え抜きでもなんでもない。ただのペーペー。そんなの無理です。考えてもいません。もう一つ。

 「週刊ファイト」の井上編集長は「山本君、あのね、編集長になったら君はどんな好きなこともやっていいんだよ。ただし今は君、ボクの部下だからね」。

 いやあ、2人の大先輩。素晴らしいとしか言いようがない。感謝しています。私の将来を予感していたもんね。

ターザンカフェより)

★☆★受付終了★☆★
5月30日(月)ターザン山本!氏と一緒にプロレス観戦を(大日本プロレス)できる方の募集の件、2名の申し込みがありましたので受付終了しました。

日時、会場  5月30日(月)19時 後楽園ホール
観戦するプロレス団体 大日本プロレス
代金  5000円(観戦チケット代含む)
特典  ターザン山本!氏の解説、ターザンバッチ&大日本のポスター

特典付きのチケットを水道橋のチケット&トラベルT-1で発売(03-5275-2778)
試合終了後、ターザン氏と食事会あり(別途相談)。

http://futami-syacho.blog.players.tv/article/175113040.html

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