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どっちが過激なプロレスなのか? ハッキリさせろだああああ!

 天龍選手の引退ロード、大阪大会を見に行った。もう、天龍さんの体はボロボロ。立っていることもままならない。そんな感じ。

 引退試合でそこまで見せたレスラーはいない。もちろん、肩、腰、膝、肘など何十年もプロレスをやっていたらどんなレスラーも同じだ。ガタガタ。

 それをだましだましやっていくのがプロレスなのだ。それにしても天龍さんの生きざまは壮絶。

 昔、新日本プロレスは過激なプロレス。全日本プロレスはプロレス内プロレスと言われた時期があった。

 猪木さんも「こんなプロレスをやっていたら10年持つものが3年も持たない」と発言。そのため馬場さん率いる全日本プロレスは一段、下に見られた。

 そんな風評被害にさらされた。しかし全日本プロレスは受け身のプロレス。

 それを徹底的にクソ真面目に追求したのが四天王プロレスであり龍原砲であり天龍革命なのだ。

 その結果、生身の肉体をこれでもかと酷使。それは新日本プロレスの比ではない。天龍さんの意地、執念、プライド。

 まさしく昭和そのもの。ああ、もはや昭和は本当に終わったんだ。それを痛感した大阪、引退試合だった。


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