スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ゴールドラッシュ
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

マット界氷河期論D

『週刊ゴング』の次号予告を見るとそこに「重大発表 週ゴンが・・・いやプロレス界が変わる?!」と書いてあった。バックにある大きなクエスチョンマークがひときわ目をひいた。

一体、週ゴンに何があったというのか? 竹内宏介氏が社長を降りたことで、週ゴンに何かが起こっていることはたしかである。

週ゴンは変わったとしてもプロレス界が変わることはないと思う。おそらく編集部にかなりの変化があることは予想できる。

ゴングはプロレス専門誌の王道をいっていた雑誌。それは月刊時代からそうだった。

『週刊ファイト』や『週刊プロレス』よりもゴングの方がプロレス界と運命共同体にある雑誌である。

ファイトは基本的にスキャンダル新聞。ゲリラ的新聞である。だからメインストリートは歩けない。裏街道をいって裏ネタを売りものにしてきた。

週プロは革新派の専門誌。しかしそれも今は過去の話である。



とにかくもうプロレス世界では食っていけない。それが今、決定的な一つの現実になりつつあるのだ。

プロレス界の過去、現在、未来を占うことができたのはゴングという専門誌だった。

プロレス界が繁栄すればゴングもそれにあずかることができた。両者がそういう関係にあったことは、もうプロレスの歴史を見れば歴然としているのだ。

だから竹内宏介氏がゴングの社長を降りたという事実がすなわち、もはやプロレスというジャンルがこの世界に生きている人たちを食わせていく活力をなくしてしまったことを示している。

ボクはそう理解している。竹内氏こそプロレス界の繁栄と共にこの世界で生き続けてきた先駆者だからだ。

とにかくもうこの世界では食っていけない。それが今、決定的な一つの現実になりつつあるのだ。

来週号の週ゴンが楽しみになってきた。週ゴンがビッグサプライズをするなら、このボクを編集長にするしかないと思う。

そうしたらプロレス界も少しは何かが変わるだろう。とボクは勝手にそんな妄想にかられている。

1回は週ゴンの編集長をやってみたいなあ。そうすればボクがプロレス専門誌の世界ではIWGP王者と三冠王者の二つを取ったことと同じになるからだ。

まあ、それは冗談だが"GK"金沢編集長が何を考えているのか、それが早く知りたい。

ターザンカフェより)

※明日8日(金)に、第2回ビジュツイッキ塾を開催します。みなさまのご参加をお待ちしております。

◆10・8http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20041008180037.htm">第2回ビジュツイッキ塾(http://event.yomiuri.co.jp/matisse/">マティス展)inhttp://www.nmwa.go.jp/index-j.html">国立西洋美術館

※今週発売のhttp://www.nifty.com/WeeklyFight/">『週刊ファイト』

http://www.njpw.co.jp/index1.html">新日本プロレスの中邑真輔との対談が掲載されてます。

http://www.great-antonio.jp/item/index.html">ターザン山本!Tシャツ発売中!‐グレートアントニオ公式HP

ターザン山本!スケジュール)

◆10・12http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20041012193040.htm">格闘二人祭inhttp://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/">ロフトプラスワン

◆10・24http://www.wrestle-aid.com/">レスリング・エイド・プロジェクト後楽園ホール大会(復活!ターザンシート)



<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.