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エンタメ論としてのマーク、シュマーク、スマートという考え方とは……… |
これは田中正志さんから教わったもの。アメリカではごく常識としてエンタメにおけるマーク、シュマーク、スマート論というのがあるそうなのだ。 ファン、観客をどう考えるのか? いわばマーケティング論のこと。もちろん、これはプロレスにも当てはまる。 ジャンルの内容についてあまり詳しい知識はない人たち。つまり一般大衆のことを指す。それがだいたい7割か8割を占める。これを称してマークと呼ぶ。 残りの2割近くが詳しい知識をもつマニアのファンでシュマークという。あとそれとは全く別でスマートという人たちがいて彼らは何もかもわかった上で楽しんでいる特別な人種といってもいい。 マークは飽きたら卒業していく。シュマークはなかなか卒業しないでしぶとく生き残っていこうとする。スマートは別格。 日本のプロレス界ではなぜかマニアックなファンが幅をきかせてうるさい部分がある。団体はこの理論の中で一体、どういう戦略を持っているかだ。 インディーズはとりあえずシュマーク限定ということになるか………
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