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昭和プロレス再考論。

桜井康雄さんが東京スポーツを辞め、竹内宏介さんが日本スポーツ出版社(「週刊ゴング」を発行)の社長職を退いたことで、ボクは完全に一つの時代が終わったと思っている。

ボクがまだ『週刊ファイト』に入社する前、それは昭和52年の2月のことだから今から27年前のことだ。

その頃、ボクはひとりのプロレスファンにすぎなかった。その時のボクにとって桜井さんはNETテレビ(現テレビ朝日)の「ワールドプロレスリング」の解説をやっていた。

桜井さんは解説している時、A・猪木のことを「猪木君!」と言っていたのだ。竹内さんは『月刊ゴング』と『別冊ゴング』の編集長。

表紙は常に"千の顔を持つ男"ミル・マスカラスだった。当時、ボクはファンとしては"ゴング党"だった。

桜井さんはプロレス記者として、竹内さんはプロレス専門誌の編集長として、ボクからすると"雲の上の人"だった。

プロレスファンにとっては2人ともヒーローである。片や東京スポーツ新聞社のエース的記者。片やプロレス専門誌をファン雑誌として確立した先駆者。



そろそろこのへんで本当にもう一度"昭和プロレス"を見直す時が来たような気がする。

その2人が今、共に第一線を降りてしまったのだ。これがすなわちボクは力道山以来、延々と続いてきた"昭和のプロレス"の終わりを象徴しているように思えて仕方がないのだ。

プロレスというジャンルはどういう形にしろプロレスマスコミをそれなりに繁栄させてきた底力があった。

"昭和のプロレス"を飾ったマスコミの両横綱が桜井さんと竹内さんだ。東スポで一時代を築いた山田隆さんはすでに亡くなって、良識派としてまだ健在の菊池孝さんは、どちらかというと媒体を持たずにフリーとして活動してこられたトップ。

大阪の『週刊ファイト』の名物編集長として一部のファンから熱狂的な支持を受けた井上義啓氏はどちらかというとアウトロー。ゲリラ主義の人。

門馬忠雄さんは東京スポーツでは桜井さんの後輩だが、東スポを辞められてからは、菊池さんと同じくフリーで活動している"昭和プロレス"栄光時代の数少ない記者。

そろそろこのへんで本当にもう一度"昭和プロレス"を見直す時が来たような気がする。誰かがそれをやらないといけない。

ボクはますますそのことを痛感しているのだ。あの大河ドラマをこのまま歴史の底に沈めてたまるものかである。"昭和プロレスの会"はやっぱり立ち上げるしかないのだ。

ターザンカフェより)

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