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失ったものが余りにも大きい。板橋寛の王座転落。大月戦のあの敗北………

 今年、2014年、Krushのリングで行われた試合のベストマッチは板橋寛VS大月晴明戦の60kg級タイトルマッチだと思う。

 しかしそれはあくまでここまでの話である。これから年末までもっと凄い試合はいっぱいあるだろう。ただ個人的に私は板橋VS大月戦がお気に入りなのだ。

 なぜか?  その理由は一つしかない。チャンピオン、板橋が負けたことで失ったもの。見出しにも書いたがそれが余りにも大き過ぎるからだ。

 本人的にもショックだろうなあ。ベルトがなければその瞬間から板橋はただの人になってしまうのだ。転落。まさしくそうだ。

 勝負の世界では一度、王座から落ちるとなかなかチャンスはめぐってこない。そういうきびしさ、残酷さがある。

 敗北の意味をこれほど我々に見せつけたことで板橋選手は逆MVPだ。オール・オア・ナッシング。格闘技の本質はそこにある。

 新チャンピオンになった大月選手は勝ったことで全てを手にした。当然だ。

 Krushはもっともっとそのことを前面に押し出していくべき。だからファンは興奮するのだ。病み付きになるのだ。

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