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石川直生と神戸翔太にはメインに出る意味を考えて欲しかったよなあ!

 11月10日、Krushの後楽園ホール大会のメインのことだよ。

 どんな興行、イベント、ライブでもメインというかラストは一番モーストインポータント。プロレスや格闘技の興行ではそれがすべてだ。

 メインの試合に選ばれた者にはそれだけの責任がかぶさってくる。観客の評価はそこで決まってしまうからだ。

 アントニオ猪木なんかメインの試合にそれこそ命を賭けていた。これは決してオーバーな話じゃないんだよ。だからメインイベンターと言われるんだよ。

 それなのに石川直生と神戸翔太にはその意識が希薄だった。2人は共に単に58キロ級挑戦者決定トーナメント準決勝の試合としてリングに上がっていた。

 これは犯罪だよ。大間違いだよ。私だったら自分の試合がメインになったと聞いた瞬間から頭を切り替える。これはヤバイぞと。

 準決勝を勝ち抜くことよりもメインにふさわしい試合とは何か?  そのためには何をすべきなのか?  何をやるべきなのか?

 ましてこのカードは始めからメインになるようなものではない。だったらなおのことだ。死に物狂いしかない。

 それをわかっていなかったとは大馬鹿野郎だ。Krushイズムを学んでいないな。情けない。でっかいチャンスを逃がしたよなあああああああ。

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