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久保優太は負けても仕方がない。技が雑。攻めが単調。負けるべくして負けた!

 Krush67kg級で無敵を誇っていた久保優太が王座を転落した。人間、勝ち過ぎるとそうなるんだよなあ。

 卜部弘嵩が板橋寛に負けたのもそうだ。卜部も絶対王者と言われていた。実はそこに落とし穴がある。

 ライバルがいないことの不幸。ひと言でいうとそれに尽きる。ひとり横綱だった白鵬も一時、それでヤバい感じになったことがある。

 闘争心、ファイティングスビリットに関してモチベーションが上がらなくなるのだ。まして久保は2回、野杁に勝っている。

 格闘技の世界では普通、2回、勝てなかったら3度目も勝てない。だがKrushではその理屈は通用しない。

 そこが面白いのだ。久保はここまで相手をなぎ倒してきた。ぶった切ってきた。その強さは誰が見ても圧倒的。

 しかし野杁のようにコンパクトにして瞬発力。切れ味のある選手と闘ったら話は別。久保が大味に見えたんだよなあ。

 雑なイメージ。野杁からすると逆にやりやすかったはず。敵の動きを全て見切れたからだ。これでは野杁のペース。

 久保は負けるべくして負けた。格闘技では敗者にはたしかな敗因があるのだ。そのリアリズムがいいのだ。

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