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「ハッスル5」の広告を見て。

8月20日付の『日刊スポーツ』に全5段の「ハッスル5」の広告が載っていた。

そのコピーは「勝っても負けてもハッスルできなきゃみな同じ」というもの。

「ハッスル5」は9月20日(月・祝)横浜アリーナで開催される。前の大会で小川直也はチケット料金を安くするようにDSEの笹原氏に直訴していたが、はたして値下げしたのだろうか?

ハッスルVIPが2万円。スタンドSが7千円。スタンドAが4千円。

なお小学生以下は全券半額。ただしこの券についてはDSEのみで受付けとなっている。

タイトルコピーの「勝っても負けても…」というのは、やはり小川がGP準決勝でヒョードルに負けてしまったからだ。

そういうしかないだろう。こういう居直りは大切だ。でも、小川がGPに勝っていたら"ハッスル"は大ブレイクしていたこともたしかなのだ。その意味でこのコピーはどんぴしゃりだ。



だいたい広告のコピーを見たら興行をやっている人のデザイン力(プロデュース力)が見えてくる。

それに対して同じ日に出た「K‐1」のワールドGP、9・25日本武道館大会の広告のコピーは「Kの原点に大番狂わせあり!」だった。その少し前までは「原点回帰の純度100パーセントのK‐1」だった。

すごく平凡というか当たり前というか、今の「K‐1」にはもう時代に向けてのメッセージとかテーマを提供できなくなっている。

だいたい広告のコピーを見たら興行をやっている人のデザイン力(プロデュース力)が見えてくる。

新日本プロレスのG1クライマックスの広告のコピーは「プライド(自尊心)だけでは生き残れない」だった。これは「PRIDE」GPを意識したコピーとしてファンの間でも評判はよくなかった。

またその「PRIDE」GPの新聞広告には準決勝に進出した4人の選手の顔をアップで載せてそこに「父よ…」「母よ…」「友よ…」といったかなりウエットなコピーをかけていた。

あれもちょっとやり過ぎ。策におぼれすぎ。ウーン、興行をイメージするメインコピーはかくもモーストインポータントなのだ。

まだまだプロレス関係も格闘技関係も、その点では成熟していない。これからの課題でもある。

ご参考までに)

http://www.so-net.ne.jp/pride/hustle/index.html">ハッスル-公式HP

ターザン山本!イベント情報)

◆8・20http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20040820153043.htm">復活!シネマイッキ塾(本日開催)

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