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武道館でやったあの飯伏のラ・ケプラータは始末書を取られた

   DDTの高木三四郎社長から聞いた話である。今年の8月18日、DDTは日本武道館で興行をやった。

   その時、飯伏選手はケニーを相手に2階からアリーナに向かってケプラータを放った。

   まさしくファンの度肝を抜く前代未聞の出来事。あの試合ってたぶん2012年の年間最高試合賞にノミネートされるんだろうなあ。

   はたしてその賞を取れるのかどうかそれが問題だ。ところで高木三四郎によると当日、会場入りした飯伏はしきりにアリーナから2階席を見上げていたのだ。

   それを見た三四郎は「オイ、お前、飛ぶなよ。飛んじゃダメだぞ!」ときつく言い渡した。

   すでにその時、飯伏は2階からケプラータをやるか、どうするか迷っていたのだ。結局、彼はそれをやった。

   やっぱり飯伏はレスラーだ。プロレスラーとはそういうものなのだ。三四郎からすると「やっぱりあいつはやってしまったか……」となる。

   すべての試合が終わり会場の片付けも終わって武道館をあとにしようとして入口の所に来た時、武道館の関係者が三四郎を呼び止めた。

「たしかに今日の興行は素晴らしかった。それは私も認めます。でも、あれは、あれはダメです」

   そう言って三四郎はケプラータの件については始末書をきちんと書かされたのだった。

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