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ジチョー(宍倉清則氏)にはやはり週プロの編集長になってもらいたかった……

   人間ってさあ、トップに立った者とそうでない者の間には、決定的な違いがあると思うのだ。

   たとえば雑誌の世界でいうと編集長のこと。雑誌って編集長が交代するとがらっと誌面が変わる。

   いや、変わらないとおかしい。編集長はすべての決定権を握ったわけだから、自分の思うように好きなようにやっていいのだ。

   だって売れなかったら成績が上がらなかったら即クビだから。思い切り私物化していいんだよ。

   そうでないと編集長でいる意味はまったくない。そのかわりあらゆる責任はひとりでとる。

   そういう覚悟が必要。だからこそ自分なりの確固としたポリシーとコンセプトが問われてくるのだ。

   私が「週刊プロレス」の編集長をやっていた時のナンバー2が“ジチョー”の宍倉清則氏だった。

   彼はなぜか編集長にはならなかった。なっていればおそらく異色の週プロが誕生していたはず。

   私より何倍も片寄ったユニークな誌面が毎週、踊っていたんじゃないの。私はジチョーの性格をよく知っているのでこれは間違いないのだ。

   そのため私以上に彼は団体から取材拒否を受けていたかも。それぐらい彼はある種、クセがある。

   結局、ジチョーの放つ言語はトップに立った人間の言葉ではないのだ。そこに私はこだわるんだよなあ。ナンバー2の言葉は説得力に欠ける。

   そこには逃げ場があるからだ。逃げ場のないポジションをだからこそジチョーには体験して欲しかったのだ。

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