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そしてマット界はインディーズの時代になった……

   きのう私はプロレス団体でメジャーとはプロレス中継をゴールデンタイムでやっていることと言った。

   そんなこともはや今となっては夢のまた夢だ。もう一つメジャー団体の条件としては所属レスラーと年間契約をして、そのファイトマネー(ギャラ)を給料制で毎月、払っていること。

   ところがそれをクリアーしている団体は新日本プロレスぐらいじゃないの。なぜなら多くの団体はそういう契約をして、レスラーを抱えることができない。

   資金、財源、興行成績の面で話にならないのだ。そうなると選手とは興行ごとにワンマッチ契約する。

   これではレスラーは食っていけない。プロとして食えるわけがない。だってワンマッチのギャラがこれまた恐ろしく安いのだ。

   その額を知ったらファンも「え?   それだけなの?」とびっくりするはず。だったら団体は始めから「ハイ、ウチはインディーだからギャラはワンマッチ制です」と言った方が楽。

   そういう意味では「ノア」や「全日本プロレス」も団体としてはインディー化しているかも。

   そうしないとやっていけない。背に腹は代えられないのだ。今のマット界はそれでいいんだよ。

   レスラーはどんなにギャラが安くてもリングに上がって試合をしたいからそっちの方を選ぶ。

   それがまさしくレスラーのインディー化。そのため彼らはどんな団体、興行でも試合のオファーがあればリングに上がって試合をする。

   そう考えると長州、藤波、鈴木みのるもフリーという名のインディー系レスラーということができる。

   別に悪いことではない。だってそれが今や時代の主流なのだから……。

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