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先週、思わず“週刊プロレス”を買っちゃいました。500円也

   G1クライマックスの総決算号だったからだ。もちろん、私は1回も会場には行っていません。

   まず注目したのはAブロックとBブロックとの星取り表だ。それぞれ9人が出場していの総当たりリーグ戦。

   なんとAブロックは5人が4勝4敗の五分の星。Bブロックでは7人が4勝4敗の成績。

   つまり勝ち点8というわけだ。10点を取ったレスラーはAブロックが棚橋とアンダーソン。

   Bブロックはオカダひとりだけ。それでも彼らは5勝3敗なのだ。え?   じゃあ、6勝2敗、7勝1敗、8戦全勝の選手はまったくいなかったの?

   ああ、そうか。これが会場人気で他団体を圧倒している今の新日本プロレスなのだ。まさしく絵に描いたような「行ってこい」の思想。

   全選手が勝ったり負けたりを繰り返すことで逆に盛り上がるということか。さらに優勝戦がオカダvsアンダーソン戦になったのもよくあること。

   オカダをG1クライマックスで優勝さすためには相手が日本人レスラーのトップレベルだとまずい。

   そこを避けて通るとしたらアンダーソンは最適だった。第2回大会のG1では蝶野があっと驚く2連覇。

   その時の相手はノーマークだったリック・ルード。あの手法がここでも生きていたということである。歴史は繰り返すか。

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