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あの梶原がなすすべもなくKO負けしてしまった……

   セミに登場したイギリス人のアンディ・ハウソン。そしてメインにはフランス人のトーマス・アダマンドポウロスが梶原龍児の持つKrush63キロ級チャンピオンに挑戦。

   とにかくアンディもトーマスも技の精度が高い。完全にキックの基本をマスターしているプロ。

   それを迎え撃った日本陣営は寺戸伸近と梶原。寺戸は完全に負けていた試合を奇跡の逆転勝利でファンを熱狂させた。

   でも、あれはたぶんにラッキーな面が多かった。ところで梶原は今、63キロ級では日本には敵はいない。

   その証拠に梶原への挑戦権を賭けて6人の男たちがWILDRUSH  Leagueを争っている最中。

   梶原自身も低迷している格闘技界をもう一度、世間的に注目されるようなものにしていきたいと宣言していた。

   その意欲と情熱はわかりすぎるほどよくわかる。じゃあ、このトーマス戦では負けは許されない。

   しかしいざふたを開けてみるといつも相手の出方を待って闘う梶原の戦法がこのトーマス戦ではまったく通用しなかった。

   一方的にローを浴び続ける。反撃するチャンスさえ見えてこない。なすすべがないのだ。

   でも、あれが梶原のいつものやり方。そう思っていたらハイキック一発でマットに沈んでしまったのだ。

   この瞬間、Krushの世界は雪崩れのごとく壊れていった。いいんだよ、それで。またそこから新しい風が吹くのさ。

   トーマスはやってくれたよ。お見事というしかない。セミの寺戸の試合で神風が吹いたと思ったら梶原の試合では、今度は何もかもがぶちのめされた。

   これがKrushなのだ。プロの世界には「上には上がある」ということだ。そうでないとつまらない。

   またKrushは一皮むけたな。そんな気がする。病み付きになるはずだよ。

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