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ジョニー・エースが急に脚光を浴びている。へえ〜、あの人が……

   またリングで試合するの?   よくわからないけどジョニー・エースのことだ。1990年代。

   全日本プロレスで四天王が大活躍した時代、スタン・ハンセン、スティーブ・ウィリアムス、テリー・ゴーディなどと共に外国人レスラーの一員として活躍。

   ただしプロレスは上手ではなかった。どちらかというと上っ面だけをおぼえて試合をしている感じ。

   ゴーディは10代の半ば頃からプロレスをやっていた。いわゆる丁稚奉公タイプで、プロレスを一から体に叩き込まれていた。

   だからホント、プロレスが巧かった。ウィリアムスはアマレス、ハンセンはアメフトからレスラーになったが、これで飯を食っていくんだという強い意志を感じた。

   だがジョニー・エースにはそうした必死さと緊張感がなかった。これは別に彼のせいではない。

   兄貴のアニマル・ウォリアーにすすめられてレスラーになったので、まあ、いってみれば言い方は悪いがプロレスの怖さ、凄さ、奥深さをまったく知ることがなかった“ちゃらお君”みたいなもの。

   そのためエースを三冠に挑戦させようと馬場さんに進言してもほとんどNOだった。やっと1998年、日本武道館で三沢光晴に挑戦できた。

   彼の出す技はイミテーションに見えた。作りものなのだ。だからプロレスの“味”が出ない。

   でも、だからこそWWEにフロント入りすると大成功した。結局、エースはレスラーというよりももともとタイプとしては背広派だったのだ。

   いつだったかハンセンやゴーディなどがファーストクラスなのでそれを馬場さんに「自分も……」といったらあっさり却下された。

「お前はまだ早い。そのレベルにはいっていない」ということか。正しい判断である。

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