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3・7「ハッスル2」

3月7日、横浜アリーナでおこなわれたhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200403/07/index.html">「ハッスル2」は見ていないのでなんともいえない。

一つだけ言えることは高田延彦は「PRIDE」の統括本部長なのにhttp://www.so-net.ne.jp/pride/hustle/">「ハッスル」と二股をかけて、大丈夫なのかと言いたくなってくる。

「二兎を追う者は一兎を得ず」という諺があるではないか? 

「PRIDE」と「ハッスル」はまったく別のものである。高田は自分のキャラに酔っているとしかいいようがない。

まして「ハッスル」のカードをみると、全日本プロレスあり、WJプロレスあり、冬木軍の残党あり、「ZERO‐ONE」ありの完全な混成部隊だ。

寄り合い所帯もいいところ。あれでは終始一貫したコンセプトがないのも同然である。

「ZERO‐ONE」だって「ハッスル」とかかわればかかわるほど「ZERO‐ONE」の独自性と個性がなくなってしまうことをわからないかなあ。



「ハッスル」は“墓穴の論理”

「ハッスル」に出場している団体は、それだけで自分の足元に火がついていることを、自分が認めたことになるのだ。

その意味で「ハッスル」とは無縁の新日本プロレスと「ノア」は、まだ団体として差別化されたアイデンティティを持っていることになる。

もし「ハッスル」が「ハッスル」らしさを全面に出そうとするなら、思い切って外国人選手だけで、プロレスの面白さを追求した団体にするとか、それぐらいの思い切った発想をしないとだめだ。

既存の日本のプロレス団体に頼っている以上では、何も新しいことは生まれない。

ボクだったら「もうしょっぱい日本人対決には飽きた。プロレスの面白さは外国人レスラーにある」ぐらいのアジテーションをしていくんだけどなあ。

今の日本人レスラーでは、プロレスのエッセンスは、表現できない。そういう素材でもない。

「ハッスル」はやればやるほど、みんな墓穴を掘っていく。あれをボクは“墓穴の論理”と呼びたい。

それこそ「プロレスをなめるな!」という言葉を「ハッスル」に言いたい。



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