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きのうの両国大会の陰のMVPは私的には諏訪魔である

   新日本プロレスと全日本プロレスの創立40周年記念大会「サマーナイトフィーバー in 両国」の試合がきのう両国国技館であった。

   全10試合。いろんな感想、見方、批評があると思うが私は第7試合、諏訪魔、近藤修司組対中邑真輔、オカダ・カズチカ戦のタッグマッチに注目。

   このカードを見た瞬間、古いプロレスファンならすぐに近藤が“負け役”とわかるはず。

   事実その通りの結果になった。近藤以外は元シングルのチャンピオン。格が違うのだ。

   ところでそんな中、諏訪魔は何を思ったのかオカダ・カズチカを徹底的に叩きのめすファイトを展開。

   要するにお前なんか相手にしていられるかというわけだ。しかしカズチカは新日本プロレスでは前IWGPの王者。

   それが諏訪魔の前ではまったく歯が立たない。いや通用しない。まともに試合をさせてもらえないのだ。

   これは新日本プロレスの立場からすると屈辱だ。いやプライドを傷つけられたのと同じ。

   諏訪魔にとっては「そんなことオレの知ったことか」と完全に暴走。いい試合をしようという気持ちはこれっぽっちもなかった。

   そこが私は気に入ったのだ。それでこそプロレスラーである。お祭り気分にわく両国大会を諏訪魔はシュートした。

   あのスタンドプレーは陰のMVPにふさわしいといったら新日本のファンは怒るだろうか。

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