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7・18「PRIDE」武士道

「PRIDE」武士道、7・18名古屋大会をビデオで見た。注目はやはりシウバVS杉浦戦とミルコVS大山戦の2試合だろう。

杉浦選手はあれは完璧に作戦勝ち。戦術勝ちに尽きる。タックルで倒して上になれば、あのでかい体もうどの大木でしかない。

横から攻めればシウバも打つ手なし。マットに寝た姿勢で杉浦のパンチを食い、最後はかなり強烈なキックを二発、顔面に食った。

あの顔面への蹴りは必要だったのか? それは人によって見方は違うと思う。倒れた相手をヒザで蹴る場合、頭を攻撃したケースは何度も見てきたが、顔を直接狙ったのは初めて見た。

勝負だから仕方がないがボクは、あの攻撃にはひいてしまった。日本人の平均的感覚としては、あの攻撃は普通はできない。

日本人は顔面を殴る(蹴る)ことに向いている民族とは言えないからだ。なぜなら我々は顔はイコール、人格だと思っているからだ。



ミルコの試合は仕方がない。大山選手はまだ完全復調していない。

その意味では杉浦選手はああいう闘いの中にはいってそれができるというのはバーリ・トゥードの世界では貴重な存在といえるかもしれない。

その気持ちの強さと同時に見ている観客からすると、ボクがある部分、気が弱いのか、あの足による顔面攻撃には抵抗を感じたこともたしか。

ボクの美意識としては「ウーン、どうかなあ…」という思いがある。

勝たないと意味がない「PRIDE」の世界にあっては、あの一撃はダメを押す意味でも大きなポイントになっていた。

相撲でいうと土俵際でもう体勢が残っていないのに、ドーンと土俵の外に突き落とされたような感じである。

それでもとにかく勝ったからよしとしよう。しかしこれからの「PRIDE」では勝ち方が問われてくる。シウバが顔から血を流しているシーンは、後味の悪さを与えてしまった。

なぜ試合後、こん棒を持って暴れたのかそれも不可解。勝ち方にはすごい∞美しい∞驚き≠フ三つが必要。なぜなら観客は試合が終わった瞬間、その余韻によってその試合をよかったかどうかというジャッジメントをしているからだ。

ミルコの試合は仕方がない。大山選手はまだ完全復調していない。敵にうしろを見せるのは、あれはまずいと思う。



ご参考までに)

http://www.so-net.ne.jp/pride/index_flash.html">PRIDE‐公式HP

http://www.noah.co.jp/">NOAH‐公式HP



執筆情報など)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/j/books.htm">『元気が出るアジ語!』(一部立ち読みできます)

http://www.fuketakashi.com/">プロレス放談(絶賛配信中)

★ターザン山本!執筆http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/all-round/">『タイソン、曙裏を話そう』‐『MainichiINTERACTIVE』



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