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プロレスは存在自体がスキャンダリズムである

   力道山はプロレスがスキャンダルなものであることを完璧によくわかっていた。そうでなかったらグレート・アントニオにバスを引っ張るようなパフォーマンスを考えたりしない。

   猪木はその考えを受け継いでスキャンダルを徹底的に利用しようとした。世の中の興味と注目を引くためだ。

   モハメッド・アリと試合をしたのはあれこそが究極のスキャンダルだった。馬場さんはプロレスがスキャンダルなことをわかっていて、なるべくそれを避けようとした。

   力道山、猪木、馬場にはそれぞれの生き方があったということである。その後に登場した人たちは彼ら3人ほどには泥々とした情念は持ち合わせていなかった。

   佐山聡と前田日明はそのスキャンダルなものをどう自分の中で処理していくのか?   それと内的に格闘した人間だった。

   あとはなんにもない。みんな淡々とプロレスをしているだけである。

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