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プロレスにおいては暴露も一つのジャンルだ。なぜならマスコミが臭いものに蓋をするから…… |
きのう発売された宝島社のプロレスムック本「プロレス黒い霧」を見てつくづく思った。
この本は極め付けの暴露本である。まあ、今やそれしかプロレスの本は売れないのかも。そこを宝島社は徹底しているのだ。
徹底していることこそがプロの証明。中途半端は悪だあ。見上げた根性をしている編集者とみた。
結局さあ、プロレスマスコミって都合の悪いことは何も書かない。それって八百長よりひどいことなのだ。
だったら人間の心理として本当の所はどうなのとなってくる。そこには暴露がつけ込む余地が出てくるのだ。
まあ、これもいたちごっこみたいなもの。もしかすると暴露ネタって無限にあるかも。そんな気がしてきた。
暴露が命。暴露が生きがい。暴露が真実。そういう考え方も成り立つ。
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