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7・10「NOAH」観戦リポート。

「ノア」の東京ドーム大会は真面目な興行だった。それもリラックス感がよかった。つまりドームだからといって余計な力が肩にはいっていない。

それを最後まで貫けて試合をやったのは「ノア」にしかできない芸当だ。そういった点では彼らは時代の流行に犯されていない。そまっていない。

普通はそまるんだけどなあ。ほかの団体の興行だったら同じ技(わざ)を出しても絶対にわかないと思うが「ノア」では、それが拍手になっていく。

たとえば第1試合にやった永源VS百田の試合。いつものファイト。いつもの技の攻防。いつものシーン。すべて見なれたものばかり。

それでも観客は2人の一挙手一投足にわくのだ。要するにここではレスラーと観客の間にあらかじめ約束されたお互いの間で予定調和したやりとりが、ちゃんと成立しているのだ。

「ノア」はそこの部分が凄い。貴重なプロレス団体である。約束事≠ニ予定調和=Bそれが今の時代では通用しなくなっている。

だが、「ノア」だけは別だった。今やマット界における希少品種と名付けたい。種(しゅ)としてDNA(遺伝子)として保存の必要性はある。



7・10ドームはこのセミとメインの試合の意味を考えることが、ボクたちに投げられていたテーマである。

7・10「ノア」のドーム大会を見て一番、感じたことはそのことである。あとはあした(7月13日)発売の『週刊ファイト』を見て欲しい。

「ノア」の本質をボクは何点かあげて説明することができた。

三沢と武藤の対決のキーワードは2人が育った環境にヒントがあった。メインの小橋VS秋山戦は失われつつ幻想に対する2人の挑戦だった。

7・10ドームはこのセミとメインの試合の意味を考えることが、ボクたちに投げられていたテーマである。

考えるプロレス、語られるプロレス、活字プロレスがそこにはあった。だからボクは満足度90と言ったのだ。

PPVのテレビを見た人にはこの感覚はわからない。現場はアナログである。アナログは活字になるということだ。



ご参考までに)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/k/2004/20040711004340.htm">7・10NOAHドーム大会一ゴト速報!-プロ格ゴト

http://www.noah.co.jp/">NOAH‐公式HP



イベント情報)

◆7・13http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20040713153032.htm">第13回シネマイッキ塾(http://www.spider-man.jp/">『スパイダーマン2』&http://www.thegodfather.jp/">『ゴッドファーザー』)

◆7・16http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20040716193051.htm">第2回ながの16文の会inhttp://www.back-drop.jp/">長野バックドロップ



執筆情報など)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/j/books.htm">『元気が出るアジ語!』(一部立ち読みできます)

http://www.fuketakashi.com/">プロレス放談(絶賛配信中)

★ターザン山本!執筆http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/all-round/">『タイソン、曙裏を話そう』‐『MainichiINTERACTIVE』



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