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プロレスラーにとって最も大事なものとは風格である

   11月19日、全日本プロレスの後楽園ホール大会を見た。最強タッグの開幕戦である。

   全10チームが参加。総当たりリーグ戦で9試合を闘い上位2チームが12月4日の日曜日、横浜文化体育館で優勝を争う。

   そこに20人のレスラーが登場したが私的には一番目に留まったレスラーは諏訪魔である。

   身長188センチ、体重120キロ。日本人レスラーとしてはタッパ(身長)がある。体のバランスもいい。

   どっしりしたイメージで風格を感じた。他のレスラーは表情、コスチューム、アクション、パフォーマンスがいずれもレスラーらしいのだが、じゃあ風格があるのかといったらそれはない。

   いわゆる存在自体が小粒なのだ。悪くいうと軽いというか。風格とは何をしなくても、何も飾らなくても、何もアピールしなくてもレスラーとしての魅力を自然と発散している人のことをいう。

   私から見たプロレスラーの定義はそれなのだ。その意味でいうと諏訪魔は断トツである。

   レスラーとして格好いい。格好よすぎる。抜けた存在だ。よくここまで成長したよな。感心する。

   まあ、今時、風格というキーワードを出してくることが、もう私は古いプロレスファンということかも。

   でも、それが本当のレスラーなのだ。私は今でもそのことを信じて疑わない。

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