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新間さんに猪木vsアリ戦ってなんだったんですかと聞いてみた

   新間さんとは新間寿さんのこと。下の名前が「寿」だからめでたい。“ヒサシ”と読む。

   ところで今、何歳と聞いたら「山ちゃん、オレまだ76歳だよ」と言った。“もう”76歳ではなくそこをわざと“まだ”という所が凄い。

   来年は77歳の喜寿だよ、喜寿。この人、88歳の米寿までいくなと直感した。

   それぐらい元気なのだ。そんな新間さんに「猪木vsアリ戦ってどうだったの?」と質問したら「それはねえ、山ちゃん!」とまた山ちゃんと言った。

「一流マスコミ、一流の新聞社と二流、三流マスコミ、新間との闘いだったのさ…」

   朝日新聞などの一般紙はアリとプロレスラーのアントニオ猪木が試合を出来るはずがないと無視した。

   しかし猪木のマネージャーだった新間さんは本当にそれを実現させてしまう。

   すると一流の新聞社も手のひらを返して取材を申し込んできた。新間さんからすると「ふざけるな!」である。

   新間さんが一番、信頼していた新聞はなんと東京スポーツ。東スポといえば夕刊紙の中でも当時、もっともアナーキーだった。

   新間さんは朝日などに勝ったのだ。ひと泡吹かすことができた。冗談じゃないぜという反骨精神。

   それこそがプロレスにかかわっている人間のスピリット。いやあ、新間さんが今でも健在であることを知ってこっちもうれしくなったよ。押忍。

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