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パリ旅行中にあんな夢を見てしまうとは…

 あれはパリに到着してから3日目の夜だった。え、オレってなぜこんな夢をみたんだろうと、朝、目がさめた時びっくりした。

 それはまったく予期せぬ夢だった。ベッドの上でしばし私はボウ然としてしまった。「週刊プロレス」の編集長を辞めてからすでに15年が過ぎている。

 ところが私は夢の中で週プロの編集長を降りること。辞めることを自分から決意して、それをなんとジャイアント馬場さんの夫人、元子さんに言いにいっているのだ。

 普通、それはベースボール・マガジン社の社長に言うべきだ。すると元子さんは「ハイ、わかりました。たしかにこの辞表を受理しました」と言った。

 結局、週プロの売り上げが落ちその責任を取る形で私は辞めざるを得なくなったのだ。

 辞めたあと次の仕事は何も決まっていない。その後のことはまったく白紙。いや、そこには絶望しか待っていない。自分でもそれは百も承知していた。

 ああ、オレはこのまま人生をフェイドアウトしていくだけだと。それよりも私はこの夢で自分がまだずっと週プロの編集長を辞めていなかったことを知ってそのほうが衝撃的だった。

 今回、私は15年越しでそれに決着をつけることができた。そうか、そういうことだったのか。自分の中にあった強いこだわりからやっと解放されたのだ。

 もしかすると彼女とのパリ旅行の裏テーマはそれだったのかも…。

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