スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ゴールドラッシュ
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

プロレスがだめになったのは猪木さんと馬場さんの考え方を引き継がなかったからだよ

 前田日明は「プロレスをつぶしたのは週刊プロレス」と言った。“つぶした”という言い方がそもそも前田流の一方的な言い方である。

 ジャンルとしてのプロレスが20年前、30年前と比べて力を失ったのは、猪木と馬場のプロレス観を受け継がなかったからだ。

 猪木さんはプロレスとは世間の目をプロレスにひきつけること。つまりプロレスに無関心な一般の人たちを無理矢理でもいいから、プロレスに興味を持たせる。

 それをしないとプロレスはただのプロレスになってしまう。そのためには一般マスコミに話題を提供していく。

 それをライフワークにして生きていた。今、そんなことを考えているレスラーはひとりもいない。もちろん、フロントにも。

 だから一部のマニアのファンしか相手にできなくなった。でも、それでレスラーは満足しているのだから仕方がない。

 いや、どうしようもない。馬場さんのプロレス観は実にシンプルだ。レスラーとしては体がでかいことがすべてと考えていた。

 身長190センチ。それだけでもう普通の人はびっくりする。外国人レスラーの多くは身長、体重、キャラクターの三つのどれかをクリアしている。

 だが今の日本のプロレスラーに身長190センチある人はいるだろうか? プロレスが時代の中で置き去りにされてしまったのは当然である。

<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.