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前田日明に告ぐ。マスコミや私よりもグローバル資本主義を怨め!

「リングス」は前田日明の王国だった。だから前田ファンは「リングス」が好きだった。あれは前田ワールドの桃源郷みたいなもの。

   たとえていうと格闘技界のブータン。資本主義に犯されていない秘境の国。そんなイメージが「リングス」にはあった。

   しかし今の時代は資本を持っている人間が、すべてのマーケットを独占してしまう世界。秘境とか鎖国は認めない。

「リングス」もその波に襲われた。「PRIDE」の出現である。大きな資本を投下して、ビッグビジネスに持っていくやり方だ。

   そうなると鎖国的王国はひとたまりもない。前田日明が手作りで育てた選手たちヒョードルやノゲイラはみんな「PRIDE」に移っていった。

   それこそあちゃあだ。要するに資本の論理では上には上があると、二番手、三番手はつぶされていくのだ。

「UFC」が今度はその「PRIDE」を呑み込んでいった。これがグローバル資本主義のやり方なのだ。

   マーケットの単独支配みたいなもの。だから前田日明はマスコミを批判する前にその大資本によるマーケット強奪という利己主義を批判すべきなのだ。

   マスコミや私のことをボロカスにいうのは弱い者いじめだ。筋違いもはなはだしいのだ。

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