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昨今のWWE。

今月の7月16日と17日、日本武道館でWWEの興行がある。WWEの日本での人気も一時ほどの勢いはなくなったようである。

アメリカでも地方では1万人を収容できる会場で4千人ぐらいしか動員できない。それぐらい集客力が落ちてきたという情報がはいってきた。

人気商売には浮き沈みはつきものなのだ。特に爆発的人気やブームを起こしたものほど、ある日、突然、それは終わってしまう。

ブームが頂点に達するとあとはもうすべてが飽和状態になってしまうので、下降していくか下火になっていくしかないのだ。

これはプロレスの興行に限らずどんなジャンルにおいても共通している真実なのだ。

その理由は「大衆は飽きるという才能」を持っているからだ。エンターテインメントのキーワードはそこにある。

飽きられていることを理解しないものは、人気商売やサービス業をやる資格はない。

その時点で最も成功したものが最初に飽きられるのだからこんなに怖い話はない。「成功したものは飽きられる」。肝に銘じて欲しいい言葉だ。



WWEは日本のプロレス専門誌をすべて英語訳にさせて、マーケティングリサーチをやっている。

ところでWWEは別の部分でさすがというしかない。それは何かといったら、日本のプロレス専門誌をすべて英語訳にさせていることだ。

そのために日本語と英語の両方をわかる人をわざわざWWEはやとって、その仕事をやらせているというのだ。

え、そこまでやっているの? これは日本をプロレスにおける重要なマーケットの一つと考えているからだ。

一種のマーケッティングリサーチと思えばいい。誰がどんな形でいくらのギャラをもらってそれをやっているのかそれを知りたい。

ボクは今の日本のプロレス専門誌は英訳させてチェックしてもなんの役にも立たないと思っている。それならボクの意見を聞いた方が100倍、有益だと思う。

まあ、それは別にしてWWEもこのへんで転機を迎えていることはたしか。

日本のプロレスがWWEに学ぶものがあるとしたら、WWEはプロレス専門誌の存在なしであそこまで団体として成功したことである。

WWEが発行しているパンフレットしかないのだ。ここではそれがヒントになると言っておこう。



ご参考までに)

http://www.wwe.com/">WWE-公式HP

http://www.wwefanclub.ne.jp/index.html">WWEFANCLUB-公式HP



イベント情報)

◆7・10トークライブhttp://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20040710220047.htm">「NOAHドーム大会を斬る!!」inhttp://toudoukan.ld.infoseek.co.jp/">「闘道館」

◆7・13http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20040713153032.htm">第13回シネマイッキ塾(http://www.spider-man.jp/">『スパイダーマン2』&http://www.thegodfather.jp/">『ゴッドファーザー』)

◆7・16http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2004/20040716193051.htm">第2回ながの16文の会inhttp://www.back-drop.jp/">長野バックドロップ



執筆情報など)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/j/books.htm">『元気が出るアジ語!』(一部立ち読みできます)

http://www.fuketakashi.com/">プロレス放談(絶賛配信中)

★ターザン山本執筆http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/all-round/">『タイソン、曙裏を話そう』‐『MainichiINTERACTIVE』



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