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なぜ健介がALL  TOGETHERのMVPなのか?   彼がリングで最もハツラツしていた

   ファンによって試合の印象や感想は違う。ひいきの選手や団体がある限り、個人によって当然、見方はそれぞれだ。

   そうでないと逆につまらない。日本武道館でおこなわれたALL  TOGETHER。全80人のレスラーがファイトした。

   その中で私がMVPに選んだのは佐々木健介だ。え?   なぜと疑問に思う人は多いはず。

   彼は第8試合のタッグマッチに出場。秋山と組んで大森、高山組と対決した。まず白と緑のタイツがすごく清潔感を与えた。

   さらにコンディションの良さがすぐにわかった。体は小さいのにね。3人の中でも明らかに小柄。

   健介のいい所はどんなリングにあがっても常に全力でぶつかっていくことだ。そのためには常に体調を万全にさす。

   普段のトレーニングが大事。それを彼はすべてクリアしている。健介オフィスを作っていて若い選手を育てているが、全日本プロレス、新日本プロレス、ノアなど他団体のリングから声が掛かると、絶対にミスはできない。

   もしそこでしょっぱいファイトや気力のない試合をすると2度と呼んでもらえなくなる。その危機感が健介にはある。

   それが団体に所属するレスラーとの決定的な違いだ。どんな時、どんな場所でも自分の存在感をファン、マスコミ、関係者にアピールし訴える必要があるのだ。

   それはALL  TOGETHERでも同じだった。お祭り気分になりやすかったALL  TOGETHERで健介はそこでも健介だった。

   健介の弟子、中嶋勝彦は第4試合の10人タッグマッチに出場したが、そこでも10人の中で中嶋が最も光っていた。

   健介イズムが徹底しているのだ。という意味でも健介がMVPである。誰もそんなこと考える人はいないだろうな。

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