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今年のG1の結果を見て一つのことに気が付いた

   まず決勝戦に進出したのはAブロックからは内藤哲也、Bブロックからは中邑真輔が勝ちあがったことだ。

   この2人で優勝を争ったら中邑が勝つに決まっている。まさか内藤を優勝さすわけにはいかないだろう。

   ハハーン、そういうことだったのか。非常に面白かったのは最終戦の日、優勝候補だったレスラーが、次々と敗れていったことだ。

   小島は天山に鈴木みのるは中邑に永田はサイトーに棚橋は内藤に敗れていることである。

   結局それもすべて中邑を優勝さすためである。思い出したよ。これと同じケースが新日本プロレスには何回もあった。

   第1回IWGPは大本命の猪木とアンドレがやるものと思ったら、決勝の前にアンドレはなぜか脱落。

   猪木は伏兵のホーガンと対決した。またUWFが新日本に戻った時、猪木との一騎打ちを決めるリーグ戦ではファンの期待は当然、前田だと思っていた。

   猪木vs前田戦こそ新日本vsUWFの頂上決戦にもっともふさわしいカードだったからだ。

   ところがこの時も前田がアンドレと同じく決勝戦前に脱落。UWFの代表は藤原に決定し、猪木vs藤原というカードになった。

   いやあ、歴史は繰り返されるということか。プロレス界って何も変わっていない。中邑vs棚橋戦はG1ではできなかったということである。それで得したのは内藤だったが・・・。

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