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客の前でやるものに真剣勝負も何もない。そんなものは寝言だ

   とにかく真剣勝負という言葉を軽々しく使って欲しくない。言って欲しくない。それなのに格闘技界の中では無言のうちに自分たちがやっていることは、真剣勝負だというプライドがあった。

   しかしお金を払って見に来ているファンの前でやるものは、格闘技であってもそれは明らかにスポーツなのだ。

   真の真剣勝負とは客のいない所でやるもの。果たし合いのことなのだ。今後もしあらゆる格闘技がもう一度、世の中に打って出ようとしたらスポーツとしての完成度をめざすしかない。

   真剣勝負という幻想は捨てろだ。それがある限りジャンルとしての繁栄はないと言い切ってもいい。

   日本の格闘家たちには真剣勝負幻想が多いんだよなあ。外国人にはそれはない。彼らにあるのはスポーツとビジネスの二つだけだ。

   彼らの方がその点でスマートなんだよなあ。格闘家はビジネスとかお金をタブー視する傾向がある。

   そういう人たちには道場の世界だけでおさまっていてもらいたい。試合はするなである。客の前に出てくるなである。

   ここの線引きを徹底する必要がある。客が求めているのはスポーツとしてのクオリティの高さと娯楽性である。

   格闘家といえども試合をする以上は娯楽性は避けて通れない。その答えも簡単だ。最高のものと凄いものを見さえすれば、娯楽性はクリアされるからだ。

   だって客が見たがっているものはその二つなのだ。わかりやすくいえばお客に対して真剣勝負しろである。

   それがプロというものなのだ。そう考えると格闘家はみんなプロ失格だ。やっぱりしっかりした考えとプランと哲学を持ったプロデューサーが出てくるしかない。

   格闘家も選手も所詮、一つの駒でしかないのだ。駒として自分の役割をはたせ。そうでなかったらアマチュアでいろだ。

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