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格闘技業界の没落は彼らが真剣勝負という言葉にあぐらをかいたからだ

   もう、ここではっきり断言しておく必要がある。真剣勝負とは命のやりとりのことなのだ。

   だからそこにはルールなんてない。あるわけがない。それ以外の定義は真剣勝負にはありえないのだ。

   格闘技界の人たちが「自分たちがやっていることは真剣勝負だ!」と言った時、私は何を寝言をいっているんだと思った。

   まったく幼稚だよな。そうでなかったら頭が弱い。君たちがリングでやっていることは命に別状はないんだろ。

   ルールに守られているわけだろ。限られた条件の中で勝負を争っているだけだろ。

   それをどうして真剣勝負といえるんだよ。冗談も休み休みに言えだ。彼らの主張はこうだ。

「プロレスに比べたらオレたちは真剣勝負をやっている」と。もうその発想がくだらない。

   あのね君たちはスポーツという名のゲームをやっていただけなのだ。

   格闘技というジャンルの中で金を払って価値があるものはUFCだけだ。なぜならUFCの世界では勝負論を徹底させているからだ。

   格闘技が生き残っていく唯一の方法。UFCだけがそれを証明した。そこにはビジネスの思想がからんでいる。

   ビジネスとしての格闘技。アメリカ人の方が日本人より上だったということだ。ビジネス=哲学なのだ。

   日本の格闘技界を引っ張ってきた人たちにはビジネスと哲学の両方がなかった。そりゃジャンルはダメになるよ。

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