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「ハッスル2」はビタミンがゼロ

ボクが今年、プロレス界で期待しているのは、http://www.njpw.co.jp/prof/sasaki.html">佐々木健介とhttp://www.pancrase.co.jp/data/prfl/suzuki/">鈴木みのるの2人だ。

2004年がスタートしてまだ2ヵ月しかたってないが、ボクの中の“本命”は健介とみのるである。

本命といっても彼らがどこかのベルトを取ってチャンピオンになるとか、そういうことではない。

フリーランスの2人にとってそれは期待できない。無理だ。それよりボクには健介とみのるの生き方に魅力を感じる。ひかれるものがある。共通するものがあるのだ。

とりあえず健介は必死だ。みのるは限りなく生意気だ。必死さの先に何があるのか? 生意気であることを続けていて何が見えてくるのか?

その答えは本人にもボクらにもまったくわからない。答えなんかどうでもいい。オレが今、何をするのか? すべきなのか? それしか関心がない。

どうせ団体のチャンピオンベルトなんか取れない。いや、取っても意味がないことを、すでに健介は悟ってしまった。

みのるだって同じことだ。たしかにIWGPに挑戦して天山に敗れたhttp://www.njpw.co.jp/result/2004/0228_0321/0229_p/10.html">(2月29日名古屋レインボーホール)。

じゃあ、ベルトを防衛したお前は一体、なんなんだと、逆にその言葉を勝った天山に突きつけることができる。

これは決して負け惜しみではないのだ。みのるにとってベルトは手に届かない存在ではないのだ。ベルトは今や団体の飾り物に近い存在になってしまった。

飾り物なんていらない。オレとお前の闘い。それさえあれば何も必要ない。ボクたちが求めているのはそれなのだ。

お前を表現しろだ。お前という存在は何なのだ。それをボクたちに示して欲しい。見せて欲しい。伝えて欲しい。ほかのことは何もいらないからな。

そう考えると、http://www.so-net.ne.jp/pride/hustle/">「ハッスル2」なんか見事なほど何もない。今、ボクが言ったことをすべてはずしたところでプロレスをしようとしている。不毛だ。まったくの不毛だ。

ボク「ハッスル2」を無駄なエネルギーしかない“炭水化物プロレス”と呼ぶ。あるいは“でん粉プロレス”。ビタミンがゼロのプロレス。そんなもんプロレスだと言えるはずがない。



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