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第19回 連載、再開宣言! 一体、何があったというのだ?

 『ゴールドラッシュ』を本格的に再開させる。長い間、休んでいたな。いろいろ諸事情があった。私的世界で人に言えないことが山ほど起きた。ドラマのない1日はない。1週間を一つのサイクルで生きているのだが週ごとに全く別のストーリー展開になる。月曜日になったら全てがリセットされているのだ。恐ろしいことだ。ウィークリーマンライフ。月、火、水、木、金がワンセット。そして土、日曜日の週末。この繰り返しだ。終わりなき曜日生活。曜日奴隷。1年間で50回だ。これって「聖書」から来ているんだろ。

 雑誌『KAMINOGE』で私の連載が始まった。タイトルは「TARZAN BY TARZAN」。井上編集長の企画、アイデア。私の過去を振り返るというヤツ。それは『ゴールドラッシュ』とダブってしまったのだ。まさかそんなに展開になるとは夢にも思っていなかった。ということは自ずと『ゴールドラッシュ』を方向転換する必要が出て来る。いい機会だ。その流れに乗ろう。これからは思いついたことをアットランダムに書いていく。その方が自由でいい。始めに断っておく。73歳という年齢は極めてシビアだ。

 もはや将来や未来がないという状況、時間をひたすら生きていくことを強いられる。あっという間に73になっていた。本人の意思に関係なく玉手箱を開けてしまった浦島太郎だ。そうでなかったら映画『道』のザンパノだ。浦島太郎はもはや男という生き物の残骸でしかない。彼の人生の大半を占めていたのは竜宮城幻想。若くて綺麗な女の子に囲まれた世界。女体願望、官能、エロス。その喪失感、絶望。そのことを思い知らされるのさ。浦島太郎こそ男が最後に行き着く人生の墓場だ。気が付いた時はもう手遅れだ。

 ザンパノは野郎が晩年、老後を迎えてひとりになった時の孤独感は半端ではないことを表していた。救いようがないのだ。だから彼は海辺の砂浜で恥も外聞なく大の大男が号泣した。そばに愛する女性がいる。いるだけでいい。それ以外は何も望まない。いらない。求めない。それが男の最後の夢だ。先日、「青木珈琲」に寄ったら店内のテレビに加藤茶夫妻が出ていた。加藤茶、76歳。45歳差、結婚。あんなに幸せな人はいない。大勝利者だ。それがまたいい顔をされているんだよ。オスとは滅びゆく存在である。

 今年は梅雨が長引いた。しつこかった。そのため夏が遅れてやって来た。あっという間の花火大会。盆踊り。そうするうちに暦の上では立秋。そしてお盆だ。それも終わった。今年もまたエアコン拒否。扇風機で過ごした。1日中、汗ダラダラの生活。発汗作用。友人はさかんに熱中症に気を付けろと言ってきた。夏になると私の部屋は孤島、離れ島と化す。避暑地ではない。猛暑監禁。地獄の日々。それを乗り切った感はある。一体、この2ヶ月、なにがあったのか? それをこれから書いていく。

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