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忘れじタックル

 1月24日(金)、大相撲13日目でアッ!っというシーンに出くわした。勝ち越しのかかる「角界の小さな巨人」こと炎鵬の取組み。相手は突き押しの小結・阿炎。

 炎鵬にとって格上挑戦。初顔合わせ。さて今日はどんなトリッキーな戦法をかますのか?興味はその一点。この一番、相撲というよりアマレスを見ているようだった。結果は「足取り」で炎鵬の勝ち。

 高速片足タックル一閑!見事なタイミングとスピード。あれはよけられない。おそらくこれからこの力士の必殺技になるのでは?長身の阿炎の身体が、ティッシュみたいにふわりと浮いたもんね。

 パッ!と足を取りに行った動きの時、これ、以前どこかで同じ様な場面を見たことがあると思った。そうだ、そうだ、時は今から20年前の2000年10月31日。場所は大阪城ホール。「PRIDE.11」でのワンシーン。

 これでおわかりの方はかなりの格闘技ファン。世間の注目が集まった小川vs佐竹戦。そのメイン。桜庭和志vsシャンザ・キャノン”リッチの試合だ。開始早々、サクの片足タックルが炸裂!

 まるで電光石火。相手が尻もちをついた瞬間にアキレス腱固め。68秒サク圧勝。まさかあの日の記憶が相撲を見て甦るとは思わなんだ。ビデオTに録画してあったが、断捨離したのでもうない。

 この頃のサク快進撃は、ボクのような昭和プロレスファンが狂喜乱舞したイイ時代だった。本日、大相撲初場所は千穐楽。上位陣総崩れ。みっともない。平幕力士のどっちが優勝してもいい。技能賞を炎鵬に!


【第61回 AJCC 中芝2200】

 1人気ブラストワンピースだが、凱旋門賞帰りということもあってビシビシ追い込む調教はできず。1週前ついに560キロに達したという。

 有馬記念を征していることで、どことなく中山で激走するイメージがあるだろうが、AJCCは外回りなのでまったく違うものとして捉えるべきだ。

 今回は完全な様子見と思われる。ピンパーの“パー”の方。しかもこの20年、G1馬のアタマなし。地力でアッサリ勝つ可能性もあるが、きたらゴメンナサイということで馬券対象外。

 本命Bミッキースワロー。願わくばもう少し外の枠がよかったが、それよりもまとまった雨でドボドボにならなかったことの方が救いかもしれない。

 今の中山は差しがとどくこと、2200[2-2-0-1]、中山[2-2-0-2] 、距離とコース実績はメンバー中No.1。素直に信頼していいだろう。相手2頭は騎手で選ぶ。

 ルメールとマーフィーの中山芝2200の成績は頭1つ2つ抜けている。特にIステイフーリッシュのまくりに期待。同じくステゴ産駒で渋い馬場を苦にしないDスティッフェリオも。

◎ミッキースワロー
◯ステイフーリッシュ
▲ラストドラフト
△スティッフェリオ

馬連  B→ADI
ワイド B→ADI
単勝  B


(1/19 日経新春杯 結果)
1着 モズベッロ→△
2着 レッドレオン→△
3着 エーティーラッセン


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