スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

日本人が好きな言葉に「努力」がある。

 日本人が好きな言葉に「努力」がある。

 大辞泉を引くと、「ある目的のために力を尽くして励むこと」とあった。

 なるほど、日本人の美意識にピッタリな気もするが、励んだ先の"結果"までを介入すると、言葉のベクトルが変わってしまうようだ。

 顕著に表れたのが先週に書いた山中―ネリ戦で、実際、こんな言葉が飛び交った。

 「山中の努力はなんだったのか?」「山中の努力をなんだと思っている!」

 言いたくなる気持ちは理解できるが、果たして努力とは他人に押し付けるものだろうか?

 いや、違うだろう。周りの人間が、そっと感じ取るものであり、意図的に他人に開放した瞬間、言い訳や逃げ道に変わってしまう。

 先日、放送されたNHK『プロフェッショナル』では、ネリ戦に向かう山中慎介が特集された。

 試合1ヶ月前、厳しい減量に挑むにあたって最後のラーメンを愛おしそうに、すすっていた挑戦者。あのシーンに心打たれない者はいないだろう。

 「神の左は偉大だった」。これは我々の共通認識である。だからこそ、叫びたくなる気持ちをグッとこらえ、偉大な拳跡に水を差さない努力をしようではないか。

<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.