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堀口恭司

 2018年の元日は、最高の形でスタートを切った。

ウェスティンホテルの一夜明け会見後、堀口恭司にインタビューさせてもらったのだ。

 これはshow大谷さんのご厚意で、一部始終を『熱血道』に掲載してくださっている。

 堀口にも感謝申し上げたい。この日はRIZINバンタム級トーナメント激戦の翌日。しかも、彼は年越しの瞬間を、さいたまスーパーアリーナのバックヤードで迎えている。

 優勝後、待っていたファンのサインや写真撮影にすべて応え、メディア・インタビューに30分以上遅れたのだ。

 なにより観客が第一優先。彼がUFC帰りの元メジャーリーガーたる所以がハッキリ見えた。

 元旦は、ほとんど寝る時間もなかったはずだが、私の質問にも終始、疲れたそぶりを見せず答えてくれた。

 UFCのトップ・オブ・トップを経験した者から見た日本の課題、ギャビ・ガルシアの12kg体重オーバーなど、興味深い話が満載である。

 その中でも、特筆すべきは那須川天心との対決。同業のキックボクサーが天心から逃げまわる中、MMAファイターの堀口が、キックルールでやる気満々ときた。

 決して恵まれた体格やスター性があるわけではない。ただ勝つことだけが、自分のアイデンティティ。堀口はその確固たる芯を持っている。

 私はインタビュー中、ずっと彼の左耳を見ていた。カリフラワー状態になったその痕は、堀口恭司が歩んできた時間軸、突き抜けてきた修羅場の絶対量を刻印している。

 次に彼に話を聞くのは、2019年の正月。那須川天心との対決を制した勝利者インタビューかもしれない。

※堀口恭司のインタビューを掲載した『熱血道』はこちらhttps://note.mu/nekketsu/n/ncabf8b423c25


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