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野火怨霊

 大岡昇平の『野火』を読んだ。そのあと塚本晋也監督の『野火』を見た。あれが良くなかったのかなあ。あるいは逆に良かったのか?

 一体、どっちなのだ? 結局、私は勝手に感じ過ぎてしまったようだ。それって影響とは違う。特に小説の方かな。

 映画は映像があまりにもリアル。視覚に直接的。そのため想像力が働かない。その欠点がある。ましてカラーだしね。

 とにかくあれは戦争小説じゃないね。私は別の視点でとらえた。そうするとあの主人公が乗り移ってきた。幽霊のようにだ。

 その結果、時空を超えて追体験してしまう自分がいたりする。呪いか? 全てを剥ぎ取られた。餓死か? 犬死か?

 殉死か? 自爆死か? その極限状態。1日、家にこもった。引きこもり? 鬱? 金がない。外出も不可能。

 ただ明日の出張はとりあえず大丈夫。その先は闇? 驚いた。夕方、財布が消えた。家中を探しても見つからない。

 現金は入っていなかった。1円もね。回数券がね。立石、押上間と押上、錦糸町間。あれは痛い。図書券、2千円。

 くそう、財布には鎖が付いているので重い。落としたらわかる。おおおお、まるで『野火』の主人公そのものだよ。

 今日の“四字熟語”は野火怨霊。

ターザンカフェより)

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