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議論二出

1月20日(木)

なんだか寒気がするなあ。外はきれいに晴れているのにどうしたのだろうか? 疲れているのか。

わからない。気分がすぐれない1日になりそうだ。ミデアム出版社から出ている「おとなの馬券学」の第4号が家に届く。

表紙に「ターザン山本、馬券は格闘技!」という文字が目に飛び込んできた。

68ページを開くとまる1日ドキュメント≠ニして12月11日、中山競馬場に行って朝から馬券を買ったことが、丸ごとリポートされている。

7ページにわたってボクが買った馬券がそのまま公表されているのだ。最後のところに「購入金額」「的中配当」からマイナスうんぬんとごていねいなことにそんな金額まで書かれていた。

やばいなあ。これは吉田豪ちゃんには見せられない本だよ。

それにしても豪ちゃんが競馬をやめろ。なんの得にもならない。日記にも競馬のことを書くなと言ったことを書いたら、えらい反撃があった。

たぶん静岡一揆塾のセメント≠ゥあちゃんの鈴木幾子さんや、博多一揆塾の山崎さんの奥さんなんかは「そうよ、その通りよ!」と豪ちゃんの味方だと思う。

女の人はそう考えて当然である。ところが静岡一揆塾の怪人クン≠窿Vネマイッキ塾にきている李さん、それに宮崎に住む林田さんなどは「いいから気にしないで競馬のことを日記に書け!」と言ってきたのだ。

人って面白いなあ。立場によって全然見方が違うのだ。少なくともこれだけはいえる。

ボクは月曜日から金曜日は1日の24時間を、ひたすら仕事についやしている。仕事はボクにとって三つある。

@原稿を書くこと

A物を考えること

B人に会うこと

これだけなのにまったく時間が足らないのだ。どうにかして欲しい。

時間の売買ってできないんだよね。君の5時間をボクにいくらで売ってくれないというのができたらいいんだけどなあ。

でもそれは無理なのだ。なぜなら時間という概念は二次的なものだからだ。地球の自転活動と公転活動を、たまたま時間という概念に置き換えたもの。

それがすなわち時間というフィクションの概念を生んだのだ。だからもともと時間というものは存在していないのだ。

地球という物体は動いている。それを時間も同時に動いているというふうにしてこの二つのものを連動して考えるように人間は思いついたのだ。

競馬はやるべきか? 辞めるべきか? 辞めることはできないと思う。そう考えると豪ちゃんというのは逆に面白い人だよなあ。

ボクはバクチ(賭け事)をやらない人は、二種類あると思っている。一つは女性。彼女たちには子供を産むという空前のバクチが待っているからだ。

このバクチはすべて彼女たちに人生の勝利宣言をさすものだと思っている。男は子供を産むことができない。じゃあ何でそれと対抗していったらいいのか?

ないよ、そんなもん。ボクたちはその部分で存在がいつもデラシネさ。根無し草さ。むなしいよなあ。だったらボクはその空虚さと餓死感をバクチをすることで補っていく。

それは自分の心の中にある空っぽの部分を埋めるための作業である。それこそ格闘である。死闘…デスマッチといってもいい。

ああ、またしてもボクはバクチを肯定するための理屈を書いてしまった。まさにいつまでたっても堂々巡りだ。いやこれは蟻地獄なのか?



・『週刊ゴング』の吉川編集長に抗議のFAXテロをしたら、すぐに折り返して電話がかかってきた。

そうこうしているうちにインフォバーンからFAXが届いた。雑誌『月刊サイゾー』で連載していた音楽独談≠ェついに「音楽と意図」というタイトルで本になる。

それが今、やっと校了したというのだ。あとは見本ができあがるのを待つだけ。2月の上旬に書店に並ぶ。

「音楽評論家じゃないからこそできた奇跡のJ・POP批評本!」というのが宣伝コピーなのだ。なかなかいいじゃないか?

定価1500円。四六判。並製。216頁。お問い合わせは03・5784・6701(株)インフォバーン雑誌書籍部、岩崎、揖斐(いび)まで。

または出版マーケティング部、中村、長嶋へ。03・5784・6700です。

夢があるなあ、この本は。プロレス記者がヒットチャート考現学の本を出したんだよ。

びっくりものだよ。まだまだこれで驚いていたらだめだ。ネクスト、ネクストを求めないと…。

芸文社から2月上旬に発売される「迷宮Xファイル」の原稿を一本書いた。

この原稿には力がはいった。1970年(昭和54年)8月26日におこなわれた「夢のオールスター戦」に関することである。

前回の「迷宮Xファイル」は昨年に発行されたプロレス&格闘技のムックで最も売れたのだ。今回は定価を千円より落として、コンビニにも入れるという。芸文社の黒木編集長も相当に力がはいっている。

何しろ前の「迷宮Xファイル」は3刷りなのだ。これは凄いことである。今度新しい号が出る時、さらに4刷りになると聞いた。

『週刊ゴング』の吉川編集長に抗議のFAXテロをしたら、すぐに折り返して電話がかかってきた。

なぜ抗議をしたのかその内容については週ゴンでボクが連載ページを持っているのでそこで書く。

もう腹が立ったなあ。ボクの怒りはおさまらないのだ。久し振りにエディター魂が大爆発したよ。黙っていられない。「オレは言うよ!」という気持ちになった。

またひと波乱もふた波乱も起こしてやるぜという気分だ。物議をかもさないものは編集といえないのだ。

思い切り引っかきまわしてやる。そうしないと週ゴンに改革なしだ。さあ、そうする吉川編集長である。



・博多の山崎さんに8月にいっしょにスペインに行く約束をさせられてしまう。いいだろう。行きます。

ラスカルの公(きみ)の話を二つ。一つは店のアルバイトの女のコ(18歳)に「店長はどうでもいいことをくよくよ考えてしまう人なので、もうそれはやめて下さい!」と言われたというのだ。

どっちが店長なのか? ボクは思わず大笑いしてしまった。10歳下のアルバイトにそんなことを言われてしまうとは、逆にそれだけかわいさが残っているということでもある。

あと一つはきのうの日記を見て「わたしはそういう意味で美幸さんや高山植物さんのことを言ったのではないんです…」とボクは抗議されてしまった。

それがすなわちボクからすると18歳のアルバイトの女のコが君に言っていることなんだけどなあ。ウーン、女心はむずかしいよ。

久し振りに新間さん(新間寿氏)に電話した。

「山ちゃん、来週、事務所に遊びにこない。たまには会って話でもしようよ!」

「いいですよ、来週に行きますよ」

元『週刊プロレス』の記者でありボクの部下でもあった市瀬英俊にも電話する。

1月23日の日曜日の夕方、午後5時半から「16文の会」(アップルパンケーキの会)をやるからお前もこい。

いいか、わかったなと半ば命令である。市瀬はこころよく了承してくれた。市瀬がきてくれたら会も盛り上がる。これで「16文の会」は万全である。

プロレスファンでありながら馬場さんのことを忘れるのはけしからんことである。ボクはそう思っている。

でも、当日、あまりにたくさんの人がキャピトル東急ホテルのコーヒーハウスオリガミ≠ノきたらボクはちょっぴり困ってしまうのだが心配ないか…。

午後6時半、青学会館で富家孝先生と会ってネットの対談をする。先生の娘さんは2月4日と5日にあるWWEのさいたまスーパーアリーナの試合を見に行くそうである。

やっぱりなあ。若い人にはWWEの方が見に行きたくなるよなあ。それに比べて我が日本のプロレスは悲惨な状況である。

愚痴を言っても仕方がないか。立石駅から自転車で奥戸街道を走っている時「あれ、街路樹が掘り起こされてみんななくなっている。一体どうしたんだよ…」。もしかして椋鳥(むくどり)のせいなのか?

木や電信柱に止まってフンを道路に落としまくっているからだ。それとも別の理由があるのか? まさかあのまま街路樹がなくなってしまうじゃないだろうなあ。

家に帰ってある人に電話するとかつて一揆塾にいた八兵衛(ニックネーム。本名は木村といった)が2月に結婚式をあげるというニュースをボクに教えてくれた。

おめでとう。この知らせは友人よりも木村君本人から聞きたかったよなあ。バツイチからの再婚か。こういうケースでの結婚はだいたいうまくいくのだ。

宮崎の林田さんからメールがくる。1月26日、彼女と東京にくるという。

じゃあ、夕方、キャピトル東急ホテルで会おう。それか両国のちゃんこ屋に行くかどちらかだ。

予定はこれから考えよう。まだ1週間ある。あわてる必要はない。林田さんは「マイナーパワー」以来、ずっとボクのネットを見続けてきたへヴィなターザンファンである。

彼の彼女と会えるのがボクの楽しみの一つでもある。ああ、今日も博多一揆塾の山崎さんからだった。酔っ払っていた。

8月にいっしょにスペインに行く約束をさせられてしまう。いいだろう。行きます。なんとかなるだろう。ピカソとマティスを見に行こう、と。

今日の四字熟語はそうだ。議論百出という言葉があるが、それをもじって議論二出にする。競馬をすべきかしないべきかの意見対立のことである。

ターザンカフェより)

・1・28http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/sch/2005/20050128160041.htm">第22回シネマイッキ塾開催決定!(渋谷ル・シネマ1 16時集合)

ターザン’S1週間)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050119120443.htm">念力校正-1月19日(木)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050118115148.htm">一日三昧-1月18日(火)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050117102244.htm">自分幻想-1月17日(月)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050116105822.htm">冬季節雨-1月16日(日)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050115120709.htm">両性原理-1月15日(土)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050114131402.htm">触媒能力-1月14日(金)



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