スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ゴールドラッシュ
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

一日三昧

1月18日(火)

前の晩から寝ていない。徹夜して朝を迎えてしまう。寝たら起きれないと思ったからだ。

ターザンカフェ≠フ日記をまず書く。続いてプロ格コラム≠ニ今日のコラム≠書いた。それでもう3時半頃になる。

そこからさらに『サンデー毎日』の原稿を書き、さらに『レジャーニューズ』の原稿まで書いた。

それからシャワーを浴びる。シャワーを浴びたあと冷蔵庫の中を開けてチーズを取り出す。食パンを焼く。

台所でごそごそやっていたら2階にいる西野君が起きて朝食を作ってくれた。それをいただく。

家を出たのは午前6時40分だ。忘れものはないか? バッグにパンツ、くつ下、下着の着替えを入れる。原稿用紙も忘れるなよ。そうだ、インシュリンを打つ道具も一式入れる。

歯ぶらしも入れたか? ケイタイと充電器も忘れたら大変だぞ。よし、これで大丈夫だ。

ウン、旅行か? 違う。今日、ラスカルの公(きみ)が東京にくるからだ。その前にボクは滋賀県の栗東トレーニングセンターに行かなければならない。

競馬雑誌『競馬 最強の法則』で2004年、つまり去年、新人賞を取った藤岡騎手をインタビューするためだ。

取材は正午から始まる。東京発8時13分発ののぞみ号≠ノ乗って京都まで行く。



・1時15分、取材が終了。予定より早くスタートしたので90分インタビューになった。

京都から在来線で草津まで引き返す。そこからタクシーでトレセンに行くのだ。

東京駅に着いたのは7時20分。ボクは8時13分の指定席をとっていたが、B席で3人掛けの真ん中の席だったので、そっちはキャンセルし、7時33分発ののぞみ号″L島行きの自由席に乗った。

そうしたら10時過ぎにはもう京都に着いた。ラスカルの公に電話したら、なんともう新幹線に乗って静岡から東京に向かっているという。

え、どうしたの? そんなに早く東京に行っても、ボクがトレセンでの取材を終えて東京に帰ってこれるのは夕方の5時半から6時の間になるんだよ。

彼女は渋谷の道玄坂を上がったところにある名曲喫茶「ライオン」が気に入ったとみえてそこに行くというのだ。

いやあ、こういう展開になるとはボクはまったく予想していなかった。

草津駅のトイレに行って鏡を見たら「あれ、いかん。忘れものをした…」と気付いた。そうだよ、ヒゲをそる電気カミソリを机の上に忘れてしまったのだ。

やっぱりなあ。何か忘れものをしてきたような気がしたのだ。藤岡騎手のお父さんは調教師である。弟は今、競馬学校で騎手候補生として学んでいる。

デビューした年に新人騎手が30勝以上の勝ち星をあげることは至難の業なのだ。とにかく彼はそれをクリアしたのだ。いろんな新人賞を総なめした。

実にハキハキしたコである。ボクはすぐに「このコはB型だな」と直観した。その通り血液型はB型だった。

騎手養成学校時代は同期の中で技術は、うしろから数えた方が早かったのに、デビューしてみると、その成績はダントツの勝ち星をひとりだけ残した。

お父さんの藤岡調教師はすごくハンサムな人。彼はそこまで美形ではないが目尻がさがっていて歌舞伎役者みたいな感じだ。

まだ19歳なのでお酒は飲めない。別にこれといった趣味もない。B型なのでマイペース型人間。

それでいて自分と他者との距離感をきっちり理解できる能力を若いながら持っている。

まだ東京競馬場では一度もレースに乗ったことがないという。それも一つの夢だが「ダービー」と「有馬記念」はレースを見る立場ではなくぜひ早く自分も乗ってみたいと言っていた。

1時15分、取材が終了。予定より早く午前11時40からスタートしたので90分インタビューになった。

内容はびっしりつまっている。これなら大丈夫。面白いインタビューページになるはずである。

トレセンでは若手の長谷川騎手がさかんに自分の車を磨いていた。先週、「日経新春杯」をサクラセンチュリーで勝った佐藤哲三騎手ともすれ違った。



・オレたちははじけた者が勝つ時代に生きているのだ。はじけ者が勝ちの競争だあ。

午後3時26分京都発のぞみ号≠ナ東京に向かう。新幹線の中でまた原稿を書く。もう休みなしだ。

ラスカルの公はずっと名曲喫茶「ライオン」にいるのだろうか? 気になるなあ。午後5時46分、東京に到着。

東京駅には彼女がボクを迎えに来ていた。いつもは静岡から東京にくる彼女をボクが、東京駅に迎えに行っていたのだ。

名曲喫茶「ライオン」では今日はショパンの夜想曲を午後3時から定期特集していたようだ。

新宿に出る。歌舞伎町で映画「ネバーランド」を見た。ちょうど新宿コマ劇場の前の広場に来た時、6時32分で本編が始まる瞬間だったのだ。

オデオンの地下でやっていたが客入りはそんなにいいとはいえない。はやっていないようだ。

主人公の男性はジョニー・デップがやっていて、前に彼女といっしょに見た「シークレット・ウインドウ」も彼が主演していた。

相手役の女優はケイント・ウインスレッド。「タイタニック」の主演女優といったらすぐにわかるだろう。

もうひとりボクの大好きな女優、ジェリー・クリスティが出ていたのだ。でもさすがにトシをとっていた。思い出すなあ。映画『ドクトル・ジバゴ』を。

あの時の彼女(ララ)は世界一美しかった。ボクは今でもそう思っているのだ。ネコのような目をした女。それがボクの理想の女性でもあるからだ。

「ピーターパン」はどうして生まれたのか? これはそれをテーマにした映画である。お客の中で女性が上映中、すすり泣きをしていた。

映画を見終わると居酒屋「YUYU RAKUZA」に行く。寄せ鍋を食べる。

「紙のプロレス」の堀江ガンツ氏から電話があり、ボクの写真を撮りたいというので、新宿コマ劇場の前に行く。

歌舞伎町のど真ん中、コマ劇場の前の広場で、バックに映画館を背景にしながら、ボクは一、二、三、ダーをやった。

それを堀江ガンツ氏がカメラでバッチリ撮ってくれた。通りすがりのお客が奇異な目でボクたちを見ている。

そんなことおかまいなしだ。歌舞伎町は自由の広場だ。なんでもありだ。治外法権だ。

やったもん勝ちだ。自由のない所に人生なしだ。ガンツ氏は1・4東京ドームの増刊号を出してきて、またボクに持たせた。よっしゃ、ここでも勝利宣言をしたるぜという気分だ。

またしても写真を撮る。次の「紙のプロレス」は1月26日発売か?

それは楽しみだ。オレたちははじけた者が勝つ時代に生きているのだ。はじけ者が勝ちの競争だあ。

高田総統か、ターザン山本!かどちらかだろう。負けてなるものかである。

ラスカルが今日もバッティングセンターに行こうというので、一番スピードのゆるい時速70キロのタマを打った。

それからホテルに行ったが、前の晩一睡もしていないのでキューバタン。一気にボクは深い眠りにおちたのだった。

ああ、生きるってことは何かをすることなんだなあとつくづくそう思う。

つまり1日を生きることでしかないのだ。というわけで今日の四字熟語≠ヘ一日三昧にする。ウン、これはいい四字熟語である。気に入った。

ターザン’S1週間)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050117102244.htm">自分幻想-1月17日(月)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050116105822.htm">冬季節雨-1月16日(日)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050115120709.htm">両性原理-1月15日(土)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050114131402.htm">触媒能力-1月14日(金)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050113124708.htm">小心綿綿-1月13日(木)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050112135714.htm">合歓綢繆-1月12日(水)



<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.