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新春七草

1月7日(金)

徹夜した3日後にその疲れがどっと出てくる。案の定、1月4日、東京ドームのあと朝までかかって「週刊ゴング」の編集部で増刊号を作った疲労が出た。

朝、ターザンカフェ≠フ原稿を書く時、だるくて気力がわいてこない。

こういう日は外出しないようにする。そう自分で勝手に決めた。物事はやるか、やらないか? 行くか、行かないか?

いつも二つに一つしかないのだ。極端から極端へが実は意外とボクにとっての健康法でもあるのだ。

そのためターザンカフェ≠フコラムは書けなかった。疲れからくる体のだるさは、いかんともしがたいものがある。

思えば大晦日から元旦にかけてもボクは徹夜しているのだ。そう考えたら今日が休日≠ノなっても、逆に遅いぐらいだ。

「日刊スポーツ」の1面を見たらNHKの海老沢会長がやっと辞任の決意を固めたというニュースを報じていた。

その時期は2005年の予算成立後の3月頃だという。現在3期目、任期はまだ来年7月まで残っている。

いろんな不祥事が重なり視聴者の受信料未払いは、昨年11月末で11万3千件にのぼり、収入源は約10億円になるという話だ。

NHKは時代の遺物である。テレビはただで見れるものでなければならない。有料テレビは別だ。ボクはNHKのテレビを見ることが多いが、NHKはなくてもかまわないと思っている。

あってもいいしなくてもいい。どちらでもいい。それがテレビという存在だからだ。それにしても人相の悪い人はよくないなあ。

トシをとって人相が悪くなったら人生は最悪だよ。権力と金にしがみつくしかないのか?

それさえも老人にはなんの励みにもならないのだ。海老沢会長は今年71歳。

いいトシをして何をやっているんだと言いたいよ。さっさと会長を辞めろ。そんな会長の座なんか捨てて個人としての人生を生きるんだよ。まったく何もわかっていないなあ。

石油ストーブの灯油がなくなったので電話してガス屋さんに来てもらう。灯油を入れるタンクを二つにしないとだめだ。

またあしたからくだらない3連休が始まるのだ。3日ぶんの灯油を確保しておかないと…。

灯油代は1回1100円だったのが、なぜか20円下がって1080円だった。なんだよ、その20円値下がりという数字は。わからないなあ。

ほかのニュースではニューヨークヤンキースの松井選手がスマトラ沖地震の復興に役立てて欲しいと、日本赤十字社に義援金5千万円を寄付したというのが目についた。

そういうことをする選手としない選手の間には、人間としてはたしてどんな違いがあるのだろうか? ボクだったらするなあ。身にあまるお金を稼いだらそれぐらいのことはするよ。



・ああ、オリガミ≠フ日本一のアップルパンケーキが食べたい。食べたくなった。

「ノア」の事務所に「あした取材のため日本武道館に行きますのでよろしくお願いします」と言ったら仲田龍さんが電話に出てきた。龍さんとは一度、ゆっくり食事をしないとね。

ボクと龍さんの間には2人にしかわからない世界があるんだから。あしたの「ノア」の武道館決戦は非常に楽しみだ。

2005年、プロレスファンにとっての初詣は1・4新日本プロレスの東京ドームではなく、実をいうと1・8「ノア」の武道館大会なのだ。

メインは小橋建太VS鈴木みのるのGHCヘビー級のタイトルマッチ。セミは三沢、力皇組VS天龍、越中組のタッグマッチ。

この2試合にはボクらみたいな古いプロレスファンの気持ちを動かす何かを感じさせてくれるのだ。

結局、「ノア」という団体は自分の価値観とスタイルを守り続けているわけで、そのことが今となってマット界において非常に貴重な存在なのだ。

それは「DRAGON GATE」にも同じことがいえる。プロレスの魅力を現在でも残している二つの団体として「ノア」と「DRAGON GATE」は高く評価しなければならない。

新日本プロレスの人気が暴落したのは、そのスタイルとしての価値観がなくなったからだ。みのるは小橋のタイトルマッチの調印式にのぞみ30分も遅刻したそうである。

さらにコメントとして「テキトーに頑張る」「ベルトはおまけ。中身はチョコレート」「ところで試合は何時から?」とわざと相手の気持ちを挑発し逆なでするような発言を繰り返した。

ヒール(悪役)としてチャンピオンにぶつかっていく心構えを我々に示しているのだ。プロだなあ。スポーツライクでクリーンファイトなんか、ボクは少しも期待していないのだ。

プロレスは試合でダーティーなことをやると、逆にファンはエキサイトするのだ。きれいごとと、いいこちゃんファイトはどうでもいいのだ。

あしたはみのるのファイトに期待する。ちょうど「週刊ゴング」では試合後、ボクとGK°熨氏と小佐野氏で1・8武道館大会について座談会をすることになっているのだ。

ようし、言いたいことを言うぞ。ボクがフライングして発言すると、GKと小佐野氏にもスイッチがはいるからだ。

彼らの中にあるボクに対しての負けず嫌いを刺激していくのだ。そうしたら座談会は絶対に盛り上がるはずである。

吉田豪ちゃんのケイタイに電話して「豪ちゃん、1・4ドーム大会の増刊号の君の記事、抜群によかったよ、ありがとう! ウン、あれはいいよ」と言ったら「え、いつも人の文章を読まない人なのに、ボクの記事を読んでくれたの? あした発売だよね。それは楽しみだよ…」と豪ちゃんはそう言った。

本当にいい文章なのだ。きちんと『週刊ゴング』用に書いているのがさすがにプロである。ボクたちの今回の増刊号では失敗は許されないからね…。

歌枕から電話があり馬場さん(G・馬場)の7回忌の武道館大会が近付いてきたので1月23日、キャピタル東急ホテルのオリガミ≠ナ「16文の会」をやりましょうという提案があった。

もう半年近く「16文の会」をやっていないのだ。ああ、オリガミ≠フ日本一のアップルパンケーキが食べたい。食べたくなった。

あれを食べると馬場さんを思い出すんだよなあ。1月23日は日曜日か? 午後6時半か7時ぐらいからやるか? やろう。やるべきだ。

1日、家にいるとCDをかけてすごすしかない。久し振りにメンデルスゾーンとチャイコフスキーのバイオリン協奏曲をきいた。

こういう日はクラシックをきいても、ロックをきいても、シャンソンをきいても、裕次郎をきいてもボクはなんの反応もしない。

CDは忙しい時にきいた時の方がいいようだ。休みの日にきくものではないと初めてわかった。

あ、そうだ。炎上友の会の吉原さんが1月4日、東京ドームでくれたイーグルスのCDをきこう。

ボクは「ホテルカリフォルニア」にあわせると、この曲ばかりずっときき続けた。あれは昭和59年だから1979年のことだ。

今から25年前に初めてボクは「ホテルカリフォルニア」という曲を知ったのだった。それ以来、この曲のファンである。

どこがいいのか? ボクはいつもボリュームを最大にしてききたくなるのだ。誰かが言った。「ホテルカリフォルニアとは女だ!」と。

女の体だ。ボクらはその囚われの身となる。一度、ホテルカリフォルニアにはいると、出口がわからななくなる。チェックアウトができなくなる。

そうやってボクらはホテルカリフォルニアに住みつくしかなくなっていく。そうなった時はもはや立ち去ることは不可能なのだ…。

あそういう歌詞である。ホテルカリフォルニアは本当に幻だ。ホテルカリフォルニアは本当にボク自身だ。それは間違いなく幻であり、間違いなくボク自身だ。

なぜならホテルカリフォルニアは空っぽのホテルだからだ。誰もいやしないのだ。

ボクが失った過去のすべての時間の象徴である。それがボクにとってのホテルカリフォルニアなのだ。

1979年。ボクはまだ33歳だった。若いなあ。ホテルカリフォルニアは燃やすしかないよ。火を付けにいこう。

囚われの身から逃れるために。そうした時、ボクの中のホテル仮フォルニアは完結する。

火を付けに行くのが遅すぎた。とっくの昔に燃やしておくできだった。ホテルカリフォルニアに第二章なんかなかったんだから…。



・博多の山崎さんから電話。「酔っていないとターザンさんには電話できません」と弁解していた。

http://www.shufu.co.jp/CGI/magazine/data_out.cgi?syori=woman">「週刊女性」1月18日号が届く。表紙は氷川きよし。うしろの方の189ページから7ページを使って「新春恒例、上がる人下がる人、激カラ肯定、ズバリ200人」という企画である。

その最凶のコメンテーターは安部譲二、麻生千晶、大泉の母、デープ・スペクター、水野晴郎、石川敏男、梨本勝、ペリー荻野などにまじってボクの名前があった。

ボクはその「週刊女性」でコメンテーターのひとりに加わっているのだ。本屋やコンビニに行ったら立ち読みでいいからそのページを見て欲しい。

夜、スーパー銭湯に行く。サウナに2回はいって汗を流した。帰ってくると、友人のIさんから電話があった。あまりにしょっぱい話ばかりだったのでボクの方がイライラしてきた。

週末、彼女が彼の家に遊びに来ているのに自分は家で仕事をしているというのだ。

それはまずいよ。ボクだったら何がなんでも仕事はすべて前の日までに片付けるけどなあ。

その間、彼女は本を読んだりテレビで映画のビデオを見ているというのだ。

最悪である。とにかく相手にあわせろ。そうしないとすべてを失うぞ。いつまでも自分にあわせてくれると思うな。それは甘い。その考えは甘い。

今日からhttp://www.jp.playstation.com/dvd/tarzan/index.html">PlayStation.comで「ターザン山本!のシネマLOVE」が始まった。こちらの方はボクの映画批評である。一発目はトム・クルーズ主演の「コラテラル」である。

ウルティモ・ドラゴンから電話があった。日本を離れる前に一度、食事をしようということになった。来週の話である。

ウルティモとプロレスの話になると何時間でもボクたちはしゃべることができる。もう無限である。

博多一揆塾の山崎さんから電話があった。「酔っていないとターザンさんには電話できません!」と弁解していた。

「来年の正月はターザンさんの家に遊びに行きます!」と、1年先のことを言っていたのには笑った。さらに夏にはいっしょにスペインに行きましょうと誘われた。

いやあ、山崎さんはすべてがポジティブでいい。こういう人は必ずツキがまわってくるものなのだ。

ボクも山崎さんのツキにのっかっていくつもりである。山崎さんには福があるのだ。ああ、1日、家にいると妙な疲れがある。

あしたは競馬のある日か? 気合いをいれなくちゃあ。負けは許されないのだ。

今日の四字熟語≠ヘさて何にするか? 新春七草にする。

1月7日は七草粥の日なのだ。ボクは七草粥を食べなかったが、ラスカルの公は昼、社員食堂で食べたそうである。

七草って何が何なのかまったくボクは知らない。

ターザン’S1週間)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050106133928.htm">出費十万-1月6日(木)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050105114352.htm">私的国歌-1月5日(水)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050104071823.htm">梯子観戦-1月4日(火)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050103105632.htm">松永神話-1月3日(月)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050102100830.htm">谷川勝利-1月2日(日)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2005/20050101095231.htm">謹賀感謝-1月1日(土)



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