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谷川殺法

12月15日(水)

きのう予想した通りの展開になった。午前中、いきなり「K‐1」のイベントプロデューサー、谷川貞治氏から電話があった。

12月31日のDynamite!!≠見に来て下さい。大阪までのチケットは送りますからというのだ。

無茶だよ。ボクはもう「PRIDE」の男祭り≠見に行くことに決めたんだから…。

そういうと「でも、大阪ドームはいっぱいになりますよ。チケットが今、すごい勢いで売れているんですよ。去年のDynamite!≠謔關竭ホに凄いですから…」という。

しかしもう決めたものはどうにもならない。それなのに谷川氏はものすごく強気だった。すべてにわたって自信満々である。

あの神経にはとてもボクはついていけない。団体側の人間になると人格が変わってしまう。そうとしか考えられない。まだ隠し玉のカードがあるというのだ。

しかもそれを発表したらこのボクでさえ腰を抜かすだろうと、そんな言い方までするのだ。

ボクとしてはちょっと信じがたいのだ。たしかに昨年の曙VSボブ・サップ戦の実績はあるよ。それがいい意味で今年につながっていることは認める。

そして「K‐1」がやろうとしているバラエティーにあふれた格闘技イベントは、大いに大晦日向きであることも間違いない。

おそらく視聴率的に見てもTBSが放映するDynamite!!≠ェ男祭り≠ノ勝つだろう。

まして今年はNHKの紅白歌合戦に目玉がないので、紅白は昨年以上に苦戦することが目に見えている。そこを格闘技の二大興行がズバッと思い切りつくような気がする。

NHKの神話と紅白の神話が二つとも崩壊する瞬間がもうボクには見えている。

「谷川、もうお前にはオレは勝てないよ!」とボクは本気でそう言った。

ただしこの件に関してはである。彼が「K‐1」のイベントプロデューサーになった以上、こっちはほかの所で勝負するしかない。

そうだろう? 石井館長がボクではなく谷川氏をとった時、すべての運命が決まったのだ。

谷川氏は大晦日の当日までボクが大阪ドームにくることをずっと待っているというのだ。

そう言って彼は電話を切った。その直後、『週刊ファイト』の井上編集長から電話があったので、谷川氏からこんな電話があったんだよというと「そこまでしてくれるなら大阪ドームに行くべきだよ…」とそう言うのだ。

手のひらを返すのはボクの得意技だが、今回はそれはない。井上編集長は「ターザンカフェ≠チて業界の人がよく見ているみたいだよ…」という。

ネットが本当のことを書かなかったらネットの意味はない。なんでもhttp://kodansha.cplaza.ne.jp/danshi/">立川談志さんは自分のホームページで大相撲の九州場所の千秋楽、朝青龍と魁皇の一戦は、はっきりと「あれは八百長相撲!」と言い切っているそうだ。

それがネットの強味である。つまり人間のタイプとして有名人も一般マスコミの媒体をとるのか、それともネットをとるのか、そういうことを選択しなければならない時代になっているのだ。

八百長は今まで世の中的には必要悪か、そうでなかったら不必要悪と言われてきた。その考えは間違っていないが完全に正しいとは言い切れない。

八百長は世の中にとって実は必要悪なのだ。だから朝青龍と魁皇の2人は納得して八百長相撲をやったのだ。

「必要悪」「不必要悪」「必要善」という三つの概念で八百長を語ったら、八百長の真実がおのずと見えてくるはずなのだ。



・白夜書房から出している『KOREA MOVIE』という映画雑誌の編集者から、抗議メールがくる。

宅急便が届く。イースト・プレス≠ゥら発行された永島勝司さんのhttp://www.esbooks.co.jp/books/detail?accd=R0039543">『地獄のアングル』がついに届いた。しかも5冊もはいっていた。

ボクが『週刊ファイト』で永島さんをインタビューして、あの本を宣伝しているからだろうか?

しかもハードカバーである。パラパラとページをめくってみると非常に読みやすい感じにきている。これなら飽きずに誰でも読める。

それにやっぱりさあ、この本には二つのポイントがある。一つは永島さんほどの人が新日本プロレスをなぜ辞めていかざるを得なくなっていったのか?

もうひとつはある組織がどういうふうに誕生し、そして短期間のうちにどういう経過をたどってつぶれていったのかということである。

この本の興味はこの二点にある。それなら読んで損はしない。事実のほどをすべてあからさまに書かれているからだ。

この本は売れるとみた。これはボクの勘である。一揆塾の一期生である吉永君からCDが届いた。スタンリー・ジョーダン。初めてきいた名前だ。

さっそくかけてみる。ウーン、75点。エヴリスイング・バット・ザ・ガールを100点とした場合の話である。吉永クンにはポストカードに「CDは75点だよ」と書いて出した。

同じく塾生の栗原クンからは永坂更級の生そば詰合わせ≠ェクール宅急便で届く。これもすぐに西野君がそばを作ってくれたので試食する。うまい。80点。

失礼な話になるが届いた御歳暮には、これから点数をつけて日記に公表する。金沢の石田順一さんから高級生ハムが届いた。

これは見るからにおいしそう。95点だ。お礼の葉書をかいていたらまたしても切手がない。

自転車で郵便局に走る。50円切手はちょうど四国のみのり、県花を20枚でワンセットになっていたのでそれを買う。

徳島県=すだちと剣山

愛媛県=みかんと佐田岬半島

香川県=オリーブと小豆島

高知県=やまももと天狗高原

今日だけで12枚も使った。残りはもう8枚しかない。白夜書房から出しているhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893679570/250-3404920-7209811">『KOREA MOVIE』という映画雑誌の編集者から、抗議メールがくる。

「これは代理の果たし状です」と書いてあった。ボクがhttp://www.cqn.co.jp/mom/">『殺人の追憶』を批判したことで、それについてメールを送ってきたのだ。

名前と電話、ケイタイの番号も書かれていたので、すぐに彼のケイタイに電話する。

「週プロ」のファンだった。33歳と言った。青春時代を「週プロ」直撃世代としておくった人である。今週、韓国に行くといったので帰ってきてから彼と会うことにした。とにかくどんな人か興味がある。

『競馬 最強の法則』から電話があり、あした午前8時ごろから美浦トレセンで取材することが決まったという。では家を5時頃出ないとだめだ。

あしたはハードな1日になるぞ。弱ったなあ。



・GKから電話。何かと思ったらまたテレ朝で「朝まで生プロレス」をやったというのだ。

8時前、橋本真也がキャラクターになっている明治製菓のポークカレーを食べた。

これがまたよくできた即席カレーだった。ボクの舌にあっているというか、作る方も相当、日本人の舌を研究している。

恐れ入りました。小川のチキンカレーは激辛という。ボクはそれを避けて甘い方のポークカレーを食べたのだ。

NHKの『その時、歴史が動いた』を見る。新選組の土方歳三の死にスポットを当てたドキュメント番組。

土方には一枚の写真が残っている。これがまたすごい色気のある顔と雰囲気なのだ。もし彼が今、生きていたら女性ファンに大モテになったこと間違いない。

特に目がいい。女性的な目をしている武士を男性的な視点からみるのは、ボクは逆に大きな偏見だと思っている。俗にいう男らしさとはある種のフェイクなのだ。

風呂にはいる。GK°熨克彦氏から電話がある。雑談したあと「山本さんが嫉妬する話が一つあるんですよ…」と言った。

何かと思ったらまたテレビ朝日で「朝まで生プロレス」をやったというのだ。GKが総合司会。鈴木みのる、高山善廣、北斗晶、蝶野正洋、獣神サンダー・ライガー、中邑真輔などが出たらしい。

またしてもボクには声がかからなかった。そんなもんもぐりだ。北斗かみのるには「ここにターザン山本!を呼べ」と言って欲しかったなあ。

それを言わないとみのるも北斗もただの人になっちゃうよ。そういうことって大事なんだけどなあ。

来週、放送らしい。見るわけがない。テレ朝も何を考えているんだ。

やることをきちっとやれと言いたい。大晦日決戦がある時、よく「朝まで生プロレス」をやったよ。

今日の四字熟語≠ヘ谷川殺法だろう。Dynamite!!≠ノ招待するというひとことには、まさにやられたという感じである。

ターザン’S1週間)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2004/20041214135646.htm">監督騒動‐12月14日(火)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2004/20041213113934.htm">気分一新‐12月13日(月)

http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/b/2004/20041212111728.htm">錬金術師‐12月12日(日)

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