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帽子新調

 今日は京都に出張。詳しくは滋賀県の栗東トレーニングセンター。先週の日曜日におこなわれた競馬の「皐月賞」。

 そのレースをアンライバルドで勝った友道調教師をインタビュー。雑誌「競馬 最強の法則」の仕事。

 午前11時、東京駅の中央口でS女史と待ち合わせ。途中、総武線の浅草橋のホームで電車を待っていたら、となりの両国駅でお客の中に急病人が出たので、電車が一時、止まった状態になった。

 今の世の中、こういうことがよくある。だから待ち合わせをした時は、30分早く現場に着くぐらいの気持ちで家を出るのが、ちょうどいいのだ。

 S女史はいつも出張の時は駅弁を買ってくれる。私は約束の時間より20分早く着いたので、駅弁を売っているスタンドを見てまわった。

 するとそこに「幸福弁当」と「桜小町」を見つける。1300円かあ。駅弁ってだいたい千円以下だよなあ。でもその二つはすごくおいしそうに見えた。

 よし、あれをS女史に買ってもらおう。ところがS女史は私と会うなり電車を一つ早いものに替えに行った。

 するともう発車まで5分しかない。だめだ。時間がない。というわけで駅弁は改札口をはいった左の所にあるスタンドで、いつもの普通のものになった。

 私としては「桜小町」が食べたかったんだけどなあ。期間限定とあったので余計にそう思った。

 京都駅に着くと在来線で京都から米原行きの電車に乗る。向かう先は草津。ところがここでもトラブル発生。

 今度は一つ前を走っている列車が変な音がしたので、その確認作業で大津駅で停車したまま。

 そのため私たちが乗った電車は定刻の時間を過ぎても発車できない。7、8分たってやっと発車した。

 ホント、交通機関って何が起こるかわかったものではない。そういえばニュースで相模鉄道のある踏み切りは、電車が近付いているのに遮断機が上がったままになり一歩間違うと大変な事故になっていたということがあった。

 女性が自転車で踏み切りを渡った7秒後に電車が来たというのだ。怖いなあ。

 午後2時半から友道調教師を厩舎で取材。もう部屋はお祝いの花でいっぱいだった。

 やっぱりG1レースを勝つとまわりの反応は全然違うようだ。先生も気分がいいのか口もなめらか。

 こうなったらあとはもう最大の目標「ダービー」を勝つだけ。その決戦の日は5月31日、東京競馬場である。

 「皐月賞」では三強の激戦と散々、マスコミがあおった。だが、終わってみると他の二強はまったくいいところがなかった。

 結局、一強だ。追われる立場になったということである。でも「皐月賞」の勝ちっぷりを見ると、たとえ当日、圧倒的一番人気になってもアンライバルドは勝つような気がする。先生としてはとにかく「ダービー」までこのまま無事にいって欲しいと言っていた。

 東京は夏日だったのに京都は少し肌寒かった。午後5時過ぎの京都発、東京行きの“のぞみ”に乗る。

 東京には7時33分に到着。お腹がすいたので「与作」に寄り“かつお定食”を久し振りに食べる。

 こんな感じで1日が終わった。ウン、日帰り出張というのはやはり疲れる。家に帰ると高島さんからバースデーカードが届いていた。

 誕生日会にはこれないが5月の始めに東京に行くのでその時は、シンジロー君と3人で夕食でもどうと書いてあった。

 シンジロー、そろそろ「誕生日会」にくる人間の人数を居酒屋「仕事馬」に連絡して伝えた方がいいよ。

 店も仕込みがあるし。それに席のデザインをどうするかも重要だ。みんな楽しみにしているんじゃないかな。

 ドタキャンだけはしないでね。頼むよ。今年は水谷さんがいないので誰か写真係がいるといいんだけどなあ。

 今日の“四字熟語”は帽子新調にする。S女史が5日早い誕生日プレゼントで、白くて線の入ったささやかな帽子をくれたのだ。

 それをかぶるとああ、ホントに春だなあ。これからはどんどんあったかくなるんだなあというのを実感。

 そういえば新幹線の窓から外を見ると田んぼを掘り返して田植えを準備しているところがあった。

 田んぼに水がひかれる。それがまさしく日本という国の原風景なのだ。あれを見るとなぜか心がホッとする。初夏はもうすぐそこだ。

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