スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ゴールドラッシュ
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

婚活時代

 26日にやる「誕生日会」のカウントダウンが始まっている。もうそろそろ参加者の締め切りをする頃だ。

 西野君、君には連絡ができなかった。ケイタイの番号を知らないんだよ。だからこの日記を読んだら私に電話してくれない。

 いやあ、なんだかんだいっても当日が楽しみだ。ところで今、世間ではいろんなことが起こっている。

 まず毒舌芸人の北野誠さんが、つい口をすべらして言ったことが、大事(おおごと)になって、ラジオの番組などをすべて降板することになった。

 口は災いのもととはよく言ったものだ。この俗世間には触れていいものと、触れてはいけないものがある。

 その見極めが重要。もう一つデヴィ夫人がなんと右翼とトラブルを起こした。家の前にやってきた街宣車めがけて、2階から植木ばちを投げつけたというのだからすごい。

 そんなことは彼女にしかできないだろう。まったくいい根性をしているよな。私はデヴィ夫人が好きになった。

 街宣車ごときにびびっていたら最悪だよ。あれも私からすると一種のフェイクだから。ドン・キホーテは風車に向かって突っ込んでいったが、街宣車に突っ込んでいくのもいいんじゃないの。

 午後2時半、大井競馬場に行ったが3レースが終わった時点で雨が落ちてきたので、その時点で家に帰ることにした。

 天気予報って当たるんだなあ。それにしてもまったく客がいない。ガラガラだ。これで商売になるの?

 予想屋の前にもファンがいない。私はその中で“田倉の予想”に注目しているのだが、彼は休んでいた。

 早い時間なので人がいないのか? ナイター競馬なので6時を過ぎると違ってくるのかなあ。

 入場料は100円。それを買って門の所に行くと4、5人の人間がなにやら椅子にすわっていた。

 入場者の性別とか年齢なんかをチェックしているようだ。そんなことをデータにとってもなんにもならないよ。

 要は競馬の魅力をいかに伝えていくかである。訴えていくかなのだ。それはすなわち馬券の魅力のことである。

 競馬は馬券にしか真実はない。馬券を買っているヤツが一番偉いのだ。つまり稼いだお金をすべて馬券につぎこんでいるオレ様が、一番偉いのだ。

 もうそのことを胸を張って堂堂と言ってやる。世の中や人生に関してはもはや飽きるほど私はしらけている。

 だが唯一、馬券だけには一度もしらけたことがない。お金を取るか、取られるか? やるか、やられるかの勝負にまさるものはないからだ。

 最近、大井競馬場は「TCKドラママガジン」を創刊した。ケイタイからアクセスできるという。

 その責任編集を二宮清純がやっているのだ。オイ、オイ、ちょっと待ってくれよ。彼がどれだけ馬券を買っているというのだ。

 こんな時間に大井に来ているのか? 来ていないだろう。それなのに二宮清純のTCKドラマコラム、重賞千里眼、ガチンコ対談というコーナーがある。

 しらけたなあ。そのマガジンを宣伝するために東京スポーツに広告が載っていた。そこに二宮清純が競馬についての詩を書いていたが、それがまたウソっぽいんだよなあ。

 もういやになった。まあ、世の中なんて所詮そんなものさ。ホントにしらけることしかないもんなあ。

 ふざけるなである。チェッといってツバを吐きたくなる。ふん、そうやってみんな滅んでしまえである。ざまあみろだ。大井競馬場、お前もかである。

 4レース以降、馬券を買ってやらなかったよ。いい気味だ。家に帰ったよ。夕方、テレビを見ていたら民放が“婚活”を特集していた。

 それも一つの局ではなく二つの局が。40代で独身の女性が、急に結婚相談所に駆け込み、お見合いをしているのだ。

 もう一つの局は40歳の男性がこれまたお見合いパーティーに出ている話。“婚活”とはすごい言葉だなあ。

 結局、彼女たちは結婚よりも仕事の方をとっていたら40代になっていたんだろう。いいんじゃないの? それで。

 なぜなら自分がすべて決めたことだから。結婚はまだ人間としてできあがっていない未熟な時にするから面白いのだ。

 楽しいのだ。40代になると人は判断力しかなくなってくる。結婚についてもその判断力からくる条件を問題にする。

 年収とか地位とかのことである。違うんだよ。誰が年収とか地位とかを考えて結婚をするんだよ。

 アホかだ。結婚は相手の人をどうしようもなく好きになってしまった。その一点しかないのだ。その感情がマスターキーになってあらゆることを可能にしている。

 それが結婚である。それ以外のものは不純だ。勝手にしろである。君は40代になってもそういう経験を一度もしたことがなかったんだろ?

 初めに結婚があるんじゃないんだよ。初めに人を好きになる感情があるんだよ。そういう人に限って「子どもが欲しい!」という。

 それも違うんだよ。好きな人がいてその結果として子どもができるのだ。最初に子どもが欲しいといったら、男の人に対して失礼だよ。

 何を考えているんだと言いたくなってくる。わからないよなあ。不毛だ。それもまたしらける話だ。

 ああ、いやだ。いやだ、いやだ。何もかもがいやだ。この国が嫌いだ。この時代が嫌いだ。私の精神は全面的にジンマシン状態だ。

 かゆいよお。気持ち悪いよお。どうにかしてよお。今日の“四字熟語”は婚活時代にする。結婚って活動なの?

<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.