スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ゴールドラッシュ
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

葉桜変身

 え? Uさん「桜花賞」、馬券が当たったの? それも馬単、ワイド、三連複、三連単、全部、的中?

 パーフェクトじゃないか? それはおめでとう。え? Nさん(女性)は三連単を的中させたの?

 なんだハズレたのは私だけか。しょうがないなあ。ダノンベルベールがこなかったんだから仕方ないか。

 今年の後藤騎手はどうかしている。まったく調子が出ない。ひどいスランプだ。もう4月も終わりに近付いているのに、どうしちゃったの?

 競馬といえば、「競馬最強の法則」の5月号が今、コンビニなどで発売中。その号には「皐月賞」の本命馬、ロジユニヴァースを管理する萩原調教師のインタビュー記事がカラーで5ページ、載っている。

 もちろん、私がインタビューしたもの。これを読めばロジユニヴァースの実力のほどがわかるはず。

 もちろん私は“縁故馬券”として「皐月賞」は迷うことなくロジユニヴァースからの馬券を買う。

 副島隆彦著「時代を見通す力」(PHP研究所)を2日がかりで読み切る。

 これでもうバッチシだ。4月18日の土曜日、博多での副島氏による講演会での第二部。その司会コーナーはうまくいく。

 自信ありだ。ウン、この本は非常に面白かった。副島氏が一体、何を一番、言いたかったのかがよくわかったからだ。

 あしたはもう一冊の本、副島隆彦×佐藤優共著「暴走する国家 恐慌化する世界」を読む予定。

 こちらは日本文芸社刊。昼からパラパラと雨が落ちてきた。午後1時20分「ノトヤ」におはぎを買いに行く。

 中川の土手を本奥戸橋に向かって自転車を走らせていたら、向こうから若い女性が同じく自転車でこちらに向かって走ってくる。

 雨が降り始めているのに彼女は傘をさしていない。だからスピードを出していた。しかもそこは坂になっていて、そうでなくてもスピードにのる。

 それに雨を避けようとしているため下を向いてペダルを踏んでいた。前方をまったく見ていないのだ。

 思わずぶつかりそうになった。「あぶない!」と私が叫んだので衝突しないですんだ。私は「バカ野郎!」と大声で叫んでしまった。

 とにかく自転車は危険がいっぱいだ。気を付けているんだけどなあ。ホントにひやっとすることが多い。

 まして歩道を人と自転車がいっしょに通っているのでなおさらやばい。やばいなんてものではない。だから私はいつも徐行運転をしている。

 前方をお年寄りや年配の女性が歩いているときはなおさらだ。彼らにはうしろから自転車が近付いているという感覚というか、気配がまったくといっていいほどない。

 ウーン、困ったものだ。

 夕方の6時20分、友人がやってくる。ちゃんこ屋に2軒行ったがどちらも休み。休みなのかそれとも休業中なのか・・・。

 どうしちゃったんだよ。まさか店をしめたんじゃないよね。こういうご時世だしそれはないともかぎらない。

 初めてはいる居酒屋へ行く。そこはライスがなかった。私はすき腹にカルピスウォーターを飲んでしまい、少し気分が悪くなってしまう。

 やっぱり私はお米(御飯)を食べないとだめだ。体のリズムが狂う。2軒目は焼き鳥屋「扇屋」に行く。

 友人はいきなり映画「レッドクリフ」について熱弁し始めた。すごくその映画が気に入ったようである。すぐに私に見ろという。

 監督のジョン・ウーが注目されているね。それよりも彼にいわせると出演した金城武がすべてを食ってしまっているという。

 何をどう食ったの? あと中村獅童もすごくいいといっていた。

 さらに中国人女優のなんとかという人も、女としては控えめでおとなしい感じなのに、妙な色気を発散。

 それも気に入ったと言っていた。歴史物の映画はだいたいスペクタクルが見せ場となるが、ジョン・ウーはそれを完全に人間ドラマの方に重点をおいたというのだ。

 絶対に見に行くべきですよおおおおとハッパをかけられた。何、そんなによかったの? でも、私は先に公開された第一部は見ていないのだ。

 彼によると第一部はもう一つの出来。この第二部が本命ですよおと強調。わかった、わかった、わかったよ。

 すぐに見に行くよ。人にすすめられたもの素直に従う主義だからね。

 ああ、やることが多いなあ。9時40分、友人と別れる。その時、雨が最も激しさを増していた。チョット待て。

 1週間前に咲いていた桜がもはや葉桜になっていた。ウワー、あの桜の花は一瞬の幻想だったのか・・・。

 春はあるような、ないような。あったような、なかったような。その春も4月が限界。もう少しの命か。

 長かったなあ。短かったなあ。冬のトンネルを抜けるのが長かった。桜と菜の花が咲いたと思ったら短かった。

 一体、どっちなんだよ。今日の雨が一つの区切りか。そういうことだよな。

 春よ、ありがとう。君はいつだって冬の魂をそっとしずめてくれるんだよね。そのために君は存在しているんだろう。

 わかるなあ。だって君はやさしいもん。ゴールが近付いたと知った冬は往生際が悪いもんね。

 そうなんだよ、だから君は冬といっしょにフェイドアウトしていくんだよね。それってボクたちのためにだよ。

 深夜、雨の音を聞きながらひとり思う。完璧だ。オレは完璧だよ。え? 何が? 決まっているじゃないか。

 自己愛のことさ。あとは何もいらないよおおおお。今日の“四字熟語”は葉桜変身にする。

<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.